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シャープのマスクはさすがに高品質ですが、一箱買えば十分
- 2020/09/28(Mon) -
シャープ製の不織布マスクが届きました。いま、試着(試しに装着)してみたところです。

家電メーカーのシャープが、その技術を投入して製造した高品質マスクの販売を開始したのは4月のこと。
こういうレア品に目が無い私なので、さっそく注文サイトにアクセスしたのですが、混み合っててダメでした。
なので注文は諦めたとばかり思っていたのですが、どうやら無意識のうちに、応募を遂げていたようです。

いったん登録したらずっと毎週の抽選対象になるので、私は22回目の抽選で今回めでたく選ばれたようです。
応募したことをすっかり忘れていたものだから、先週突然「ご当選のお知らせ」メールが届いて、驚きました。
50枚入りが送料込みで3,938円とバカ高い。購入期限は5日以内。さあ、どうする。さあ、さあ、さあ、さあ!
半沢風に迫られて少々冷静さを失い、いや、レア品でもあるしと自分を納得させて、購入手続をしたのでした。

届いた箱には「200922」で始まる13桁のシリアルNoあり。9月22日製造ならば、できたてのホヤホヤです。
開けてみたらマスクは個包装ではなく、25枚入りの袋が2つ入っていました。
一枚取り出すと、これがゴワゴワするほど厚く、とても重い。かなり高品質の不織布なのか、光沢があります。
「SHARP」のロゴが、外側から見て右下にあります。サイズは十分に大きい。プリーツは標準的な3段。
不織布の表面加工が優れているからか肌触りが良く、ノーズフィッターのワイヤーも十分な長さで固さも適度。
耳ヒモは平べったくて柔らかく、マスクの内側に縫着してありました。

シャープのマスク当選者のネット記事を読んでみると、マスクの仕様はだんだんと進化しているようですね。
ヒモが細くて痛かったり、ノーズフィッターがマスクの端に偏ってしまうバージョンもあったようです。

そんな高品質マスクですが、いかんせん、今となっては値段が高すぎます。
それなのにレアだからと買ってしまう客がいることを見透かしているのか、まさに目の付け所はさすが。

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