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「クイーンの日」
- 2019/04/17(Wed) -
4月17日は「クイーンの日」。1975年のこの日、クイーンが初来日したのを記念したものだそうですね。
すみません、知りませんでした。クイーン・ファンだと言っておきながら。

当時私は中学3年生でした。まだクイーンに興味がなかったのでしょう、来日のニュースは覚えていません。
そのころ洋楽でよく聴いていたのは、ビートルズかカーペンターズでした。

しかしその年の12月に、クイーンのアルバム『オペラ座の夜』が発売されてから、私はファンになりました。

このアルバムに、名曲『ボヘミアン・ラプソディ』が収録されているのですが、私は別の曲も好きでした。
それが『預言者の唄』です。クイーン最長の8分半近いこの曲は、6分弱のボヘミアンを大きく凌ぎます。
途中のコーラス部分は、ボヘミアンが「ガリレオ」なら、預言者は「ナウマンゾウ」でしょう。ちょと違うか。
あと、『Death On Two Legs』のエンディングとか、『’39』のコーラスもクールで好きですね。

来年1月には、「クイーン+アダム・ランバート」の日本公演が決まりました。
残念ながら九州には来ません。さいたまと大阪と名古屋のみ。1月ですか・・・ちょっと難しいなぁ。

クイーンの来日公演は過去に6回。そのうち最大のものが、1979年のツアー。私が大学1年の時でした。
福岡では、4月30日と5月1日の2回も公演が行われたのですが、あろうことか、私は行きませんでした。
当時の私はたぶん、YMOにはまっていたのです。すみません。

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阿蘇の噴煙の観察
- 2019/04/16(Tue) -
熊本地震の本震からちょうど3年後の今日、阿蘇山が噴火しました。もちろん地震と噴火は無関係。たぶん。

実は今日、その阿蘇山が噴火する2時間ほど前に、私の乗った飛行機が阿蘇近傍を通過しました。
その時に眺めた阿蘇山は、すでにいつもより噴煙が多いような気がしたのですが、気のせいかもしれません。
あるいは、日頃は地上から見ている阿蘇の噴煙を、上空から見れば広がって見えるのかもしれません。

今日は着陸前に、飛行機が阿蘇外輪山手前で旋回したので、阿蘇山を上空から間近に見ることができました。
西側(金峰山上空)から飛んできた飛行機が、空港に西向きに着陸するために、大きくUターンしたのです。

風向きの関係で、このようなアプローチをとります。これを「RWY25」に降りたと言うとマニアックですね。
RWY(ランウェイ)25とは、北を起点にして時計回りに250度の方向に向かう滑走路、という意味です。
同じ滑走路(ていうか熊本空港には滑走路は1本しかない)に東向きに降りるときは「RWY07」となります。

私が熊本空港に降りたのは今年8回目ですが、改めて調べ直したところ、過去7回はすべてRWY07でした。
今日のRWY25が珍しいというわけではありません。あくまで風向きの問題です。
1日のうちでも、風向きが変わればRWYも変わります。短時間でたびたび「ランチェン」したりもします。

熊本空港の「RWY25エンド」(=滑走路東端 ) は、夕日をバックにした絶好の撮影スポットとして有名です。
全国から撮影に来るそうです。鉄道で言う「撮り鉄」なんですけど、飛行機だと何と表現するのでしょうね。

もちろん、日没前にちょうどRWY25エンド上空を離着陸機が通過しなければ、目的の写真は撮れません。
その限られた時間に、急に風向きが変わってRWY07にランチェンしたりすると、皆ガッカリするそうです。
でもなんか、楽しそうですね。

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熊本地震から3年
- 2019/04/14(Sun) -
3年前の今日、4月14日、熊本地震が起きました。がしかし、これは前代未聞の強烈な前座(前震)でした。

翌日の4月15日(金)は休診日だったので、自宅の散乱した家具調度などをゆっくり片付けることができました。
何度も起きる震度3〜4クラスの余震に揺られつつ、クリニックも完全に復旧させ、翌日の診療に備えました。

しかし、余震の恐怖よりも片付けの疲労が勝って爆睡していたその晩、悲しいかな、本震が起きたのでした。
日を追うごとに余震も沈静化していくのだろうと期待していただけに、本震は強い恐怖をもたらしました。
こうなると、次にもっと大きな揺れが来ないという保証もなく、余震の恐怖から逃れられなくなりました。

そんな本震の当日、敢えてクリニックを休まずに短時間だけ診療してみたところ、19人ほど来院されました。
高熱のお子さんや、薬が切れると困る糖尿病の方などがほとんどでした。
その翌日4月17日(日)も、それ以降もずっと、臨時休診はせずに診療を続けました。

私以外の当院スタッフは全員、車中泊をして生活していましたが、皆で分担して出勤してくれました。
思えばよく診療したものだと思います。でも当時は熊本中の医療機関が、火事場の馬鹿力を出していたのです。

たぶん、次にまた大地震が起きても、なんとかやりくりできるだろうとは思います。
ただ、心のどこかに「熊本ではしばらく大地震は起きないだろう」とタカをくくっている部分があります。
地震の記憶はまだ風化してはいませんが、防災意識が少々薄れつつあることは、いま反省すべき点ですね。

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ビール大量発注
- 2019/04/13(Sat) -
ふるさと納税では、破格の返礼品で総務省とケンカしている泉佐野市。まったく悪びれる様子がありませんね。
3月31日に停止した寄附の受付を、暫定措置だとは言ってますが、4月2日には再開してしまいました。
まあ一市民としては、両者がケンカしてるうちに、漁夫の利を得るばっかりです。

たとえばビールの定期便。10ケース(240本)で15万円のお値打ち価格。もちろん全額返金保証。実質0円!
ちょっと待ってください。オマケでもう1ケースお付けしましょう。的なノリで、あと1ケース付いてきます。
もちろん今だけ、Amazonギフト券20%(=3万円分)もお付けします!、というのが泉佐野市オリジナル。

計算してみると全部で9万円ぐらいの返礼になるので、返礼率は60%という異次元のレベルに達しています。
総務省をあざ笑うかのような態度ですね、泉佐野市。後先考えてないのでしょうか。

ならばと私も実は、「プレモル」と「よなよなエール ビール」の定期便を、それぞれ発注したところです。
6月以降、毎月2ケースずつ、合計22ケース(528本)のビールが送られて来る予定です。
しかも、これが実質0円で手に入り、おまけにAmazonギフト券6万円分まで付いてくるというあり得なさ。
ここまでいくと、いくら合法的とはいえ、倫理的な後ろめたさを感じてしまいますね(うそ)。

この泉佐野市のような返礼品は、どこの市町村でも導入することができたはずです。
しかし実際には、アイデアと強引さで勝負に出た一部の自治体だけが、勝ち組となって人気を誇っています。
総務省ににらまれてもくじけない、面の皮の厚い泉佐野市長には、次の逆転戦略を期待しています。

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旅の不摂生と疲れ
- 2019/04/11(Thu) -
蒸し暑いクアラルンプールから帰国してみると、日本は今日とくに寒かったようで、厳しい寒暖差でした。

時差は1時間なので、いわゆる「時差ぼけ(jet lag)」は起きにくいはずですが、そうでもありません。
なぜなら、出発時刻や到着時刻の関係で、必ずひどい寝不足と生活時間の乱れが起きてしまうからです。

今回の往路は、夕方出発の深夜到着。就寝時間は午前2時(日本時間で午前3時)になってしまいました。
一方で復路は、早朝出発便だったので、午前2時半には起床して準備しなければなりませんでした。
そんなわけで、これを書いている今の私は疲れて眠くてボロボロな状態です。

さらに、狭い機内での極端な運動不足に加えて、やたらに高カロリーな飲食を繰り返してしまうのも問題。
おまけに飛行機の旅というのは空港内での待ち時間が長く、どうしても食べ過ぎ・飲み過ぎにつながります。
でも旅行中ぐらい、不摂生だとは思いつつも、自由で開放的に過ごしたいですよね。

というわけで、いまの私の太って疲れ切った状態を「fat rag」と表現したい。

そういえば羽田から熊本に帰る便の搭乗口って、いつも思いますけど、ひどくヘンピなところにありますね。
ANAの場合、たいてい第2ターミナル南東端の67番あたりですが、これは足が棒になる「最果ての地」です。
ところが以前、何かの理由で熊本行きが北西端の54番搭乗口のことがあって、これはまた北の最果てです。
67番と54番の距離は約1kmあるので、間違えたら大変なことになります。

今日の搭乗口は、私には初めての46番。最近できた「サテライト」です。これはまさしく「陸の孤島」。
保安検査場前の案内板には、1180m先だと表示されていて、全部歩けと言われたら泣きそうになる距離です。
実際には、サテライトまではバスで移動するのですが、それにしてもかなり歩かされました。
でも旅行中の運動不足が解消されたとは思えません。旅の疲れにとどめを刺されたと言うべきでしょう。

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ブルー・モスク
- 2019/04/10(Wed) -
クアラルンプールに詳しい方なら、今日のブログのタイトルはたぶん、予測できたことでしょう。

マレーシアはイスラム教国だと、昨日は書きましたが、仏教とヒンドゥー教もかなり存在感があります。
古くから住んでいる中華系やインド系の人々の割合も多い、多民族国家なのです。
しかし、主流のマレー系の人々が国家から優遇されているため、微妙な民族間差別が存在しているようです。

「ブルー・モスク」は、マレーシア最大の、深い青色が美しいモスク(イスラム教の寺院)です。
観光客といえども、モスク内ではイスラム教のルールに従い、女性は髪や体のラインを隠す装束をまといます。
モスク専属のガイドのおじさんが、私にイスラム教の教え(の一部)を懇々と語ってくれました。
他の宗教とも同様に、神秘的でした。しかし今日は、イスラム教だけに時間を割くわけにはいきません。

「天后宮」は、クアラルンプール最大の中国寺院。遠くから赤い色を見ただけで、それとわかりました。
色数は限られているのですが、赤・黄・青のマットな塗装と、金色の仏像。有り体に言えば、派手。
それから比較すると、ピンク・モスクやブルー・モスクの色使いは、むしろシックで落ち着いて見えますね。

「スリ・マハマリアマン寺院」は、「関帝廟」の斜め向かいにある、ヒンドゥー教寺院です。
関帝廟といえば、私の好きな三国志の英雄「関羽」をまつった中国寺院なので、当然、ど派手ですね。
スリ・マハマリアマン寺院は、彩りがとても鮮やかです。色数が多く、まさにフルカラー。
今日はちょうど、結婚式が行われていたようです。私は車窓からチラ見しただけなので、参拝とは言えません。

やはり今日いちばん美しいと感じたのは、ブルー・モスクです。こういう建築物は、日本では見ませんね。

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ピンク・モスク
- 2019/04/09(Tue) -
クアラルンプール旅行記、てわけじゃないけど、旅先で知った、明日役に立つ可能性の低い情報をいくつか。

たとえば、マレーシアがイスラム教国であることに由来する、いくつかの小さな発見がありました。

一定の時間になると、礼拝を呼びかける大音量の「アザーン」が街に鳴り響くので、異国情緒たっぷりです。
あまりにも音量が大きくて驚きます。アラビア語で「神は偉大なり」などと言ってるらしいですね。

レストランで豚肉料理が出るかどうかは、エリアによって異なる様で、私の行った店ではダメでした。
街ゆく女性の服装は、頭髪だけ隠した「ヒジャブ」から、目以外を全部隠した「ニカーブ」まで、様々です。

毎日が真夏日か猛暑日で、毎晩熱帯夜。熱帯ですから。黒ずくめのニカーブの人がとても暑そうです。
その反対に、建物の中はエアコンで強烈に冷えてます。ガイドさんによると、標準設定温度は18度だとか。

「ペトロナス・ツインタワー」は、ご存じのように建設当初から5年間、世界一の高さでした。
もちろん登りましたよ。高いビルには登りたいタチなので。
夜には強烈なライトアップのために、ほぼほぼ真っ白なビルになっていました。電気代が心配になります。

首都機能は、クアラルンプールからだいぶ離れた新都市「プトラジャヤ」に移転されています。
今日はそのプトラジャヤまで行ってみましたが、首相府の緑のドームが、とても可愛い。
その隣にある「プトラ・モスク」(愛称ピンク・モスク)が、渋めのピンク色に彩られて、これまた可愛い。
いま思えば、日本の首相官邸も、もっと日本的な(和風な)外観にすべきでしたね。

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熊本空港民営化へ
- 2019/04/07(Sun) -
熊本空港が、1年後の令和2年4月に民営化されます。と、わざと元号で書いてみたりします。

最近よく利用する熊本空港ですが、他の空港と比べると、規模はともかく、特徴(個性)があと一歩ですね。
まずは、くまモン頼みってことで、「阿蘇くまモン空港」に改名しましょうか。
空港ビルの外観も、くまモンカラーのくまモン型にして、管制塔のてっぺんにはくまモンを乗せましょう。

空港と豊肥線をつなぐJRの新線が整備されるとのこと。これは良い話ですね。
ただ、三里木駅からの分岐というのが、惜しい。ターミナルはお隣の、光の森駅にすべきでしょう。
もちろん、今のちんけな駅舎のままではダメですね。この機会に、光の森を新駅ビルに建て替えましょう。

駅の隣にバスセンターを併設・一体化して、光の森交通センターにしましょう。前にも書いたあの構想です。
ついでに、近隣のベスト電器やゆめタウンとつなげてしまうのも良いですね。
駅ビルに航空会社のチェックインカウンターを設けたりすれば、便利でオシャレです。それぐらいしなきゃ。

一足先に福岡空港が、今月から民営化されています。今後路線数を倍増させて100路線にするのが目標とか。
4月1日に行われた福岡空港民間運営開始記念式典には、例の、塚田一郎・副国土交通相も出席していました。
記念写真を見ると、知事や市長や経済界の代表らが居並ぶ中、主賓として中央に立っているのが塚田氏。
ちやほやされて気が大きくなったのか、その後の別の会合で、余計な「忖度発言」をしちゃいましたね。

さて、明日は熊本空港から旅に出ます。その詳細についてはたぶん、ブログに書くことになるでしょう。
日頃はあまり歩き回ることのない地元空港ですが、明日は早めに行って、少しうろついてみましょうか。

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元号は誰が決めるべきか
- 2019/04/04(Thu) -
新元号のことばかり書くのもナンですが、ネットでは、せっかくの盛り上がりに水を差す文章も目に付きます。
「令」の字が「命令」「指令」に通じるという理屈の、批判的なブログも目にしました。

たしかにこの漢字の原義は「お告げ」であり「みことのり」です。なのでそれを問題視する人もいそうです。
「字通」には、「礼冠をつけて、跪いて神意を聞く人の形」だとあります。象形文字です。

ですけどね、元号としての「令和」の出典は、万葉集に出てくる「令月」と「風和」です。
「令」の字が、「よい・めでたい」の意味で使われている文章からの採用です。
もう万葉の昔から、「令」にはそのような意味もあったのです。それだけの話じゃないですか。

「令和」批判の文章は、どのような事柄でも人それぞれの解釈があることの現れ。言論の自由です。
読者としては、ああそういう考えもあるのか、というぐらいの受け止めで良いですよね。

日本人がこれから何十年もの間、ずっとお世話になる元号に、いまさらケチを付ける人の気が知れません。
ここは大人になりましょう。もっと建設的なことを議論しましょう。令和時代の到来を祝いましょう。

でも改めて考えたのですが、元号を政府が決めるから、政権批判に便乗した形で批判を浴びてしまうのです。
いっそのこと、元号決定を天皇の「専権事項」としてはどうでしょう。
有識者等に元号案を出させるところまでは、政府がお膳立てするけど、最後に決めるのは「新天皇」。
しかも、それを発表するのは、即位の当日。これ、いいじゃないですか。ではまず、憲法改正から。

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「令和」以外の5案
- 2019/04/03(Wed) -
新元号選定の最終案6案のうち、「令和」以外の残りの5案が、もう明らかにされました。
「英弘(えいこう)」「久化(きゅうか)」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」

こんなに早々と公表するとは思いませんでした。その意図は何なのでしょうね。
比べてみてもやっぱり「令和」がいいね、という気持ちにさせたいのなら、たしかにその目論見通りです。

もしも、新元号決定と同時に他の5案も公開されたのであれば、こうはいきません。異論も出たことでしょう。
「令和」があっという間に国民になじんだところで、1日遅れて落選候補を公表するという憎い手法なのです。

有識者からは、「万和」の「和」を「な」と読みづらいという意見が出たと言います。
また「英弘」や「久化」は、同音異義語がネックになったとも報じられています。

でも「万和」の読みは慣れればいいだけの話だし、同音異義語なら「平成」だって同じですけどね。
本命の「令和」を残すために、ツッ込まれやすい「当て馬」を用意したんじゃないのと、邪推してしまいます。

前回の選定時には、「平成」以外の2案「修文」「正化」の頭文字が、ともに「S」でした。
「昭和」とかぶるから「S」が選ばれにくいことは必定で、これらが当て馬だったと考えるのが自然でしょう。

今回はそう簡単には策がバレないように、前述した5案を巧妙に配置したとするのは、考えすぎでしょうか。

それにしても「令和」は、見慣れず聞き慣れず新鮮だったが故に、文句の付け所がなかったとも言えます。
とくに「令」の字には、他の5候補とは一線を画すものがありますよね。いやあ、よい元号じゃないですか。

さて、来月即位される皇太子徳仁親王は、こう言うのも畏れ多いのですが、私と同じ昭和35年生まれです。
だから何だと言われるでしょうけどね。ついに天皇陛下と同い年になるのかと、そう思ったりもするのです。

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乗客トラブル2題
- 2019/04/02(Tue) -
大韓航空が、機内でのピーナッツ提供を中止した話。
ナッツアレルギーの乗客が、周囲でナッツを配るのをやめるよう求めたら降機させられた事件が発端です。
批判が集中したのでナッツの提供を止めたといいますが、そういう問題じゃないでしょう。

じゃあ今度、小麦粉アレルギーの乗客とトラブったら、パンもパスタもクッキーも、全部提供中止にしますか?
キムチアレルギーだったらどうしますか。
現場の対応の問題なのに、過剰に反省してみせるところが逆に変。会社の体質に問題がありそうです。

ところで今日私は、某空港でひどい目に遭いました。搭乗する時にゲートが通れなくなってしまったのです。
搭乗券とか、スマホとか、ICカードをかざすと、ポーンとか音がしてゲートが開く、あの搭乗口です。
私がICカードでタッチするとしかし、ピピピッ、と警告音。やり直してもピピピッ。もう1回しても同じ。

気がつけば私の後ろには長蛇の列。あのオッサン何しとんのや、という目つきで、皆さん私をにらんでいます。
あわてて係員が私を脇へ誘導。「カードではなく搭乗券はお持ちですか」「持ってません」

前にも書いたように、少なくとも国内線では、保安検査場も搭乗口も、私はいつもICカードを使っています。
今日は珍しくカウンターで「乗り継ぎ」手続きをしたのですが、それでも「カードで搭乗できます」と係員。
通常は、何かの手続きをした場合は、その手続き後に発行される搭乗券のみが、以後有効となるはずなのに。

そういぶかしく思っていたところ、案の定、カードで搭乗しようとしたら警告音が鳴ったというわけです。

搭乗口の係員が、この場で搭乗券を発行しますので少しお待ちくださいと言いますが、私は納得できません。
そこからスタスタ歩いて乗り継ぎカウンターまで戻り、いったいどういうことかと詰め寄ります。

詰め寄られても困るでしょうけどね。対応した係員の勘違いだったようですと、係員の上司が平身低頭。
今後気をつけていただきたい、とかなんとか言いつつ私は搭乗券を受け取り、搭乗口まで戻って、驚きました。
ちょうど最後の乗客が搭乗するところだったからです。

あれ以上、あと1分でも長く文句を言ってたら、私はきっと館内放送で呼び出されていたことでしょう。
保安検査後に搭乗口に現れない乗客を待つ時間だけ、飛行機の出発が遅延します。とんでもない大迷惑です。
私はあやうく全乗客に迷惑をかける、自己中のクレーマーになるところでした。反省。

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スマホを忘れただけなのに
- 2019/03/27(Wed) -
カギを置き忘れることが原理的になくなった、という話を3日前に書きました。
ところが、近所の美容室に出かけるときは手ぶらなのでカギは忘れない、という記載に質問が出ました。
手ぶらで出かけて、美容室での支払いはどうするのか、と。

はい。それにはiPhoneを使います。カギや財布は不携帯でも、スマホは携帯なのです。
現代人にとって、スマホだけ持って歩く状態ってのは、ほぼほぼ「手ぶら」と同義でしょう。

ApplePayじゃなくて、iPhoneのケースのポケットに入れたクレジットカードを使っています。
この方法だと、少なくとも美容室での支払い時点までは、iPhoneを置き忘れることはありません。
あとはiPhoneをポケットに入れるか手に持ったままで、真っ直ぐ帰宅すればいいわけです。道草厳禁です。

たまにiPhoneを職場に忘れて帰宅することはあります。たまに、です。
忘れたことに気づいた時点ですぐに、Macで「iPhoneをさがす」機能を使って、その所在を特定します。
するとクリニックにポツンと取り残されたiPhoneを、即座に見つけることができ、安心します。
もしもその所在が職場ではなく、屋外だったりどこかの店舗等だった場合には、かなり焦ることになります。

一度、飛行機のシート脇にiPhoneを置き忘れて、そのまま降りてしまったことがありました。
手荷物受取所で気がついて、空港スタッフに告げると、その方が機内まで取りに行ってくれました。
待っている間に私は、家人から厳しい叱責を受けました。注意力がいかに散漫かと、半ばののしられました。

しばらくして先ほどのスタッフが、「見つけました〜」と言わんばかりに、ニコニコしながら戻ってきました。
その手にあったのはしかし、家人が機内に置き忘れていたバッグでした。

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カギをなくさない方法
- 2019/03/24(Sun) -
カギの所在については、日頃から厳重に管理しなければなりませんが、私の場合、たぶん完璧です。
リール式のキーホルダーで、つねに通勤カバンに固定しているからです。

カバンを左手に提げ、右手でカギを引っ張ると、ワイヤーがビヨ〜ンと伸びてカギが扉まで届くシステムです。
あとは、カバンさえ置き忘れなければよいのです。

そのカバンの中に、車のキーを入れています。スマートキーなので、カバンから取り出す必要がありません。
ということは、車で通勤している限り、カバンと、それに付随したカギを紛失することはあり得ません。

実は自転車通勤の場合でも同じです。例のリール式キーホルダーを、自転車用バッグに装着するからです。
もちろん、自転車のチェーンロックのキーも、そのキーホルダーに付けています。

このようにして、カギをどこかに置き忘れることが、私には原理的に不可能になったということです。

とは言え、例外もあります。それは通勤以外の外出時ですね。
街に出る時などにリール式キーホルダーを持ち歩きたくないので、別のカギを持ち出すことになります。
そこで私の絶対的鉄則としては、カギは使ったらすぐにカバンの定位置に入れます。ポケットには入れません。

じゃあ、手ぶらで出かけるときはどうするんじゃい、と言うことになりますが、大丈夫。
私が手ぶらで外出するのは、近所の美容室に、ヘアカットに行く時だけだからです。
なるべく家人が在宅している時に、カギを携行せずに家を出ます。
帰宅した時に家人が施錠・外出してることがありますが、そんな時は秘密の方法で屋内に入ります(←極秘)。

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追突事故の傷跡
- 2019/03/23(Sat) -
おとといの夜、仕事から帰る途中の交差点で信号待ち中に、追突されました。幸い、けがはありませんでした。
追突してきたのは、軽乗用車。停車中にブレーキペダルから足が離れ、クリーピングでぶつかったようです。
なので衝撃は極小。むち打ちになど、なろうはずもありません。

交差点の少し先の停車しやすい場所に車を止めて、バンパーを点検します。キズは縦に2カ所。
やがてパトカーが来て、現場検証が始まりました。警察官は2名。

警「どこにぶつかりましたか?」
私「これですね、見えるでしょう、この2つ」

その2つのキズは、警察官の懐中電灯の光に反射して鈍く光りました。
警察官はしばらくの間、2台の車のバンパーを詳しく観察・計測などした後、驚いたことにこう言うのです。

警「このキズは違いますねぇ」

私は一瞬、意味がわかりませんでした。違うって、どーゆーこと?

警「このキズは、ペイントで補修した跡がありますよ」

・・・あっ!思い出した。それは何カ月も前に、私が自分でぶつけたキズを補修した跡でした。

その後の詳しい見分によって、バンパーには別の、横方向に広がったキズが見つかりました。あ、これか。
まったく軽微な衝突痕でした。修理はもちろんバンパー交換ではなく、塗装だけをお願いしました。

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ホヌ日本に到着
- 2019/03/21(Thu) -
ANAが新規に導入するエアバスA380型機「フライングホヌ」がようやく今日、日本に到着しました。

A380は、すでに製造中止が決まっています。今後納入されるのは、ANAとエミレーツ航空の2社だけです。
B747(ジャンボ)と同様に、エンジン4基の「4発機」は、燃費の悪さゆえに航空会社が敬遠するのです。
それでもA380を導入しようというANAには、A380の大きさを生かした空の旅を演出していただきたい。

ホヌの就航が決まって以来、私はずっとその初号機の完成を暖かく見守ってきました(ネットで)。
ちょうど1年前、フランス・トゥールーズにあるエアバス社の最終組み立て工場に、大型部品が集まりました。
胴体は分割して搬入され、翼も別。こういう巨大なパーツを接合して強度を維持するとは、恐れ入ります。

昨年4月に垂直尾翼が、5月には主翼が、8月にはエンジンが取り付けられました。さすがに時間がかかります。
機体が完成して、9月に初飛行。塗装や内装作業のために、今度はドイツ・ハンブルクの工場に向かました。

12月に初号機用の「ANAブルー」の塗装が完成し、これまで試験飛行等を繰り返してきました。
昨日、フランスで受け渡しの式典が行われ、ANA HDの社長らを乗せてトゥールーズを飛び立ちました。

私はそのフェリーフライトの状況を監視していましたが、ホヌは今日12:51、成田に無事着陸しました。
マニアの方たちが大ぜい成田に詰めかけて、いろんな角度から着陸シーンが撮影されています。いいなあ。
5月24日の就航までの2カ月間、飛行訓練が続くのでしょう。熊本に立ち寄るときは、早めに教えてください。

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QRコードで新幹線
- 2019/03/15(Fri) -
スマホに表示したQRコードで、東海道新幹線に乗り降りできるようになるとのこと。
来年前半にも東京―新大阪間で導入するようで、これも「東京五輪効果」でしょうか。

そんな動きに異を唱えるつもりはありませんが、私は使わないと思います(←異を唱えてる)。
新幹線にはめったに乗りませんが、首都圏や近畿圏や福岡などのJRや私鉄や地下鉄やバスには時々乗ります。
それらのほとんどの乗り物で、Suicaが使えます。なので私はiPhoneのSuicaを使っています。

ただし沖縄では、「ゆいレール」がSuicaに対応してないので、専用の「OKICA」を使うことになります。
でもそのゆいレールでも、来年にはSuicaが使えるようになるという話が出ています。それはよかった。

Suicaを「エクスプレスカード」に設定しておけば、iPhoneがスリープしていても使えますよね。これが便利。
改札の数メートル前でポケットからiPhoneを取り出せばよく、フリップケースを開く必要すらありません。

それほど便利な生活に慣れている者にとっては、改札で「QRコード」を提示するのはひどく面倒でしょう。
ポケットから取り出したiPhoneの、場合によってはフリップを開き、スリープを解除しなければなりません。
さらにQRコード画面を出し、それをリーダーにきちんとかざさなければなりません。あ〜めんどくさ。
まあ導入するのは新幹線だし、Suica持ってない外国人がターゲットといいますから、目くじらは立てません。

QRコードで改札を通るのがいちばん浸透しているのは、空港の搭乗口でしょうね。
スマホをかざして搭乗する人は結構多い。紙の搭乗券と同程度に使われている印象です(個人の印象です)。
私も少し前までは、iPhoneのWalletのQRコードで搭乗していました。

Apple WatchにQRコードを表示させて搭乗したこともありますが、失敗して恥をかいたのでやめました。
時計は左手首なのにバーコードリーダーは右側ってのが、まず、操作しづらいのです。
うまく画面をかざせず、アラームが鳴る。やり直してもダメで、ついにiPhoneを使う羽目になりました。
格好つけて、当時まだ珍しいApple Watchを使ったのはいいけども、結局は使いこなせなかったわけです。

いまではもっぱらプラスチックのICカード(ANAカード)を使っています。これが一番便利な最終形です。
保安検査場で使った後、ポケットに入れて通過できるのがいい。スマホのQRコードだと、こうはいきません。

というわけで私の場合、空港ではICカード、電車ではSuica(iPhone)。QRコードの出番なしです。

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ハクビシン
- 2019/03/13(Wed) -
「ハクビシン」や「アライグマ」が民家の天井裏に棲みついたといった報道を、最近よく聞きます。
それらの動物はしばしば、都会のど真ん中で見つかったりするので、たぶん、日本中に居るのでしょう。

ハクビシンの顔は、鼻筋が白いのが特徴ですね。漢字で「白鼻芯」と書くだけの事はあります。
アライグマはその反対に、鼻筋が黒い。
前者は「ジャコウネコ」の仲間で大きく括ればネコの仲間、後者はクマの仲間で大きく括ればイヌの仲間。
両者の顔つきは、遠目にはよく似ていますが、じっくり見るとたしかにだいぶ違います。

ジャコウネコと聞けば、連想するのは「麝香(じゃこう)」。「大黒屋」が密輸していた「ご禁制品」です。
でもよく調べてみたら、本来の麝香の原料は、「ジャコウジカ」の「麝香嚢」なんですね。
ジャコウネコやジャコウアゲハも麝香と似た匂いを放つそうですが、嗅いだことないので違いはわかりません。

麝香は「ムスク(musk)」とも言い、「マスクメロン(muskmelon)」もその香りにちなんだ名称だとか。
そうか「maskmelon」じゃないのか。いま知った。
でも、ハクビシンの別名が「Masked musang(マスクを着けたジャコウネコ)」というのはまた奇遇。

動物から放たれる本来は「臭い物質」が、ほどよく希釈されると香料になるというのは、面白い話です。
たぶん、どのような悪臭もそうなのでしょう。
そしてまた、同じ匂いを悪臭と感じるか、かぐわしいと思うかには、個人差が大きいですよね。
発酵食品などがその代表例でしょう。
私はどちらかと言えば、悪臭閾値が低い(=悪臭に弱い)方です。なので台湾の「臭豆腐」なんて絶対無理。

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インチキ電話
- 2019/03/09(Sat) -
わが家の太陽光発電システムは、10年目に突入しました。売電価格48円/kwhが保証されるのは、あと1年。
固定買取期間が終了した後はどうしたらいいのか。頭の痛い、いわゆる「2019年問題」です。

そのことを知ってか知らずか(ていうか知ってる)、複数の業者から最近「蓄電池」セールス攻勢があります。
悪徳業者や、まして詐欺業者にだまされないよう慎重に、しかしお得な電力システムを導入せねばなりません。

それで言うなら以前から勧誘がしつこいのは、マンション業者を除けば、「光コラボ」業者でしょうか。
今日も職場にかかってきた電話は、「NTTフレッツ光の、○○受付センター」からでした。

絶対怪しいので問いただすと、NTTとは無関係の会社であることを認めました。「いちおう別会社」だと。
社名を尋ねたら「最初に言いましたけど」という態度。どうやら「○○受付センター」が社名のようです。

紛らわしい名称で勘違いを誘うこと自体は詐欺ではないと、その業者は思い込んでいるのでしょう。
昔で言うところの、「消防署の方から来ました」と同じ、古典的な手口です。

NTTのほかには、九州電力と勘違いさせようとする電話も、ひところ多かったですね。
その2社からの電話なら最初から疑ってかかればよいのですが、税務署や保健所や厚生局の場合が困ります。

「そちらが本当に厚生局だという証拠を示してください」などと強気で尋ねられるはずもありません。
「あとでこちらからかけ直しますので」と言って、いったん電話を切るぐらいですかね、できることは。

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フライングホヌ
- 2019/02/28(Thu) -
FLYING HONU(フライングホヌ)」という愛称の、ANAの新しい旅客機の就航が、近づいてきました。
頭だけ2階建ての「ジャンボ(B747)」よりも大きな、総2階建ての「エアバスA380」という超大型機です。
ANAはA380を日本で初めて3機導入しますが、まず1機、5月24日に成田–ホノルル線に就航します。

前にも書いたように、「ホヌ」というのはハワイでは神聖な生き物とされている「ウミガメ」のハワイ語です。
「亀は万年生きる」と愛称の選定理由を語るANA社長には、「鶴」マークの某社へのライバル心が見えます。

そのウミガメの親子が描かれたフライングホヌの塗装がとても可愛いので、とりあえず私は模型を買いました。
200分の1スケールの、ハワイの空をイメージした「ANAブルー」の初号機です。目と口が可愛いですね。
ただ、昨日からクリニックの受付カウンターに乗せていますが、いまのところ患者さんの反応はいまいちです。

ちなみに2号機は7月1日就航予定で「エメラルドグリーン」、3号機は「サンセットオレンジ」になるとか。
ANAはたったの3機ですが、断トツの最大顧客エミレーツ航空には、すでに100機以上引き渡されています。
例の「ナッツリターン」の大韓航空機も、10機導入されているA380のうちの1機だったようですね。

ところで、A380は大きすぎるので採算面では厳しいらしく、各航空会社は次々に発注を取りやめました。
エミレーツ航空までが発注を大幅に減らしたため、ついにエアバスは先々週、A380の生産終了を決めました。

初号機の就航を目前にしたANAにとっては、青天の霹靂というほかありませんね、航空会社だけに。
そうなる可能性を予測していたのにA380を発注してしまったとすれば、まさに「フライング」ホヌです。

とは言え、さいわい東京–ホノルルはドル箱路線でしょうから、既定路線通り3機とも就航させるのでしょう。
でも、今から華々しくデビューしようという時に生産中止が決まるとは、ANAも出鼻をくじかれたものです。

整備とか修理の面では、将来的にどうしても不利になるでしょう。新品のうちに乗っておきたいですね。

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辺野古視察ならず
- 2019/02/26(Tue) -
米軍普天間飛行場の辺野古への移設計画は、沖縄県民投票で反対が7割を超えました。
今日はたまたま用事で沖縄に来たので、その辺野古周辺を上空から眺めてみることにしました。

南西諸島の海域は、どこを見ても美しく、沿岸はコバルトブルーです。今日は天気もすごく良かった。
沖縄本島に近づくと、米軍との関係で旅客機は比較的低空を飛ぶので、海岸線がとてもよく見えます。
問題は、辺野古を見るためには、左右どちらの窓側の席に座ればいいのか、ということです。

今後沖縄を訪れる方のために、辺野古を見るための座席指定のコツ(ていうか失敗談)をお伝えします。

まず、飛行機は風上に向かって離着陸するので、その日の風向きを把握するのが第一のポイントです。
過去1週間を調べると、7日前は南風でしたがその後6日連続で北風でした。ならば今日も北風と考えましょう。

北風運用の場合、那覇空港を離陸した飛行機はそのまま東シナ海に向かうので、視察のチャンスは着陸時です。
本土方面から南下して来た旅客機は、いつもいったん沖縄本島を横切ってフィリピン海方面に抜けます。
横切るのは決まって、名護市付近です。それから海上を大きく右に旋回し、南から那覇空港に接近します。

名護市のどの辺りを横切るかによって、辺野古を見下ろすための座席位置(右か左か)が決まります。

調べてみると過去6日間では、辺野古の西側通過が5回、東通過1回。となると左の窓側席(A)をとるべき。
しまった、今日の往路は右の窓側席(K)をとってました。う〜ん、考えが浅かったか。

残念ながら、今日も飛行機は辺野古の西側上空を通過したようで、私は視察のチャンスを逃しました。
まあそれにしても、辺野古付近に限らず沖縄の海は本当に美しいですね。埋め立てるのは実にもったいない。

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ついさっきの出来事
- 2019/02/23(Sat) -
いつも使っている電子カルテ用のパソコン7台のうち4台は、毎朝自動的に起動するように設定しています。

そのうち1台のMacでは、いつも画像診断ソフトが立ち上がっています。そのように設定しているからです。
デスクトップ上にそのソフトが常時開いていると邪魔なので、左上の「赤ボタン」をクリックして閉じます。
この操作をWindowsで行うとソフトが終了してしまいますが、Macの場合はソフトの起動状態が保たれます。

話はココから。じつは最近、不思議なことが起きるようになりました。
赤ボタンで閉じたはずの画像診断ソフトが、ときどき、ていうかほぼ毎日、また開いているのです。
「あれ?、さっき閉じたばっかりなのに・・・」と心の中でぼやきつつ、また閉じる操作をします。

私の設定ミスか、Macのトラブルか。まさかウイルス?
いや、そうではありませんでした。システムのログを見て、ついに真実がわかったのです。
「さっき閉じたばかり」と思っていた操作は、じつは前日の朝に行った操作でした。
前日のことを、ついさっきの事のように思ってしまっていたわけです。それも、毎日のように。

最近、時間の過ぎゆくスピードを、とても速く感じます。これは例の「ジャネーの法則」によるものです。
昨日のことをついさっきのように感じ、1年前のことを先月のように思うのは、みなこの法則で説明できます。

しかし、過去と現在との時間間隔が正しく把握できなければ、それは一種の失見当識と言えるかもしれません。
曜日を間違えることなど日常茶飯事です。もちろん、健忘力は着実にアップしています。
これらのことで、今後他人様にご迷惑をおかけするかもしれませんので、今のうちにお断りしておきます。

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座席は2階中央やや左で
- 2019/02/22(Fri) -
佐渡裕を見るため、ってわけじゃないけど(それもあるけど)、また「夢ホール」に行って来ました。
今日は「日本センチュリー交響楽団」のコンサートでした。指揮は佐渡裕、ピアノは反田恭平。演奏曲は2つ。

(1)ラフマニノフ作曲、ピアノ協奏曲第3番
(2)ドボルザーク作曲、交響曲第9番「新世界より」

ラフマニノフのピアノ協奏曲は、辻井伸行&佐渡裕の第2番を日頃よく聴きますが、実は3番の方が好きです。
それはたぶん、デイヴィッド・ヘルフゴットの生涯を描いた映画『シャイン』の影響でしょう。
反田恭平のピアノはとても力強くて良かったのですが、私の位置からは鍵盤と手が見えないのが残念でした。

最高の演奏だったので、演奏終了直後に間髪を入れず盛大な拍手が起きましたが、それはもう構いません。

新世界は、中学時代に大好きで飽きるほど聴いた曲です。実際飽きたので、その後ずっと聴いてませんでした。
気がつくともう40年以上、聴いてなかったかもしれません。今日がその、40何年ぶりでした。
4楽章すべて好きですが、とくに第2楽章の中間部の短調部分の途中に、私の琴線に触れるポイントが来ます。
そのコントラバスのピチカートを聴くと、中学時代には泣きそうになっていました。今日は、こらえました。

今回、チケットを買うのが遅れて、2階席のやや右寄りしか取れませんでしたが、音響的には良い位置でした。
それに2階は演奏者全員の顔が見えるのがいい。各楽器のソロパートの時には、奏者に集中して聴けました。
佐渡裕のダイナミックな指揮は期待通り。ホルンの女性もフルートの女性も、良い仕事してました。
次からも2階席のチケットを購入しようかと思います。もちろん、ピアノがあるときは中央やや左寄りです。

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コンサートの拍手
- 2019/02/19(Tue) -
日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行ってきました。クラシックに限らず、コンサートは久しぶりです。
場所は「市民会館シアーズホーム夢ホール」。正式名称が長い。

日本フィルは今月、九州各地(10カ所)でロシア系の曲などを演奏して回っています。今日の演奏曲は3つ。
(1)ムソルグスキー作曲/リムスキー・コルサコフ編曲、前奏曲「モスクワ川の夜明け」
(2)チャイコフスキー作曲、ピアノ協奏曲第1番
(3)ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲、組曲「展覧会の絵」

やはりコンサートって、いいですね。今日はあらためて、ダイナミック・レンジの広さに恐れ入りました。
ド迫力の金管楽器に圧倒され、打楽器が腹にとどろいたかと思えば、遠くからトライアングルのかすかな響き。
それらがすべて、手前で激しくうねるバイオリンの波の向こう側に、明瞭に聴き分けられます。

1曲目は私もよく知らない曲で、静かに終わったので、聴衆は拍手するタイミングを逸してしまいました。
指揮者が振り返りながら、あれっ、と苦笑いしていたのには、申し訳なく思いました。

2曲目は有名です。こんどは第1楽章が終わった時点で、拍手が巻き起こってしまいました。
指揮者はしょうがないのでいちど振り返って軽く一礼。これは少々恥ずかしい展開ですね。

3曲目は、誰も間違いようがない終わり方。もちろん感動的。ただちに拍手とブラボーの声が響きました。
がしかし、残響音が消えるまであと2秒、できれば3秒、待ってほしかった。これがいちばん残念でしたね。

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ネットで宝くじ購入
- 2019/02/12(Tue) -
私はめったに買わない宝くじですが、いつの間にかネットで買えるようになってますね。調べてみました。

(1)宝くじのサイトにアクセスして、新規会員登録をする
最初に1回行うだけですが、そこそこ面倒くさい。しかも、私がよく使うクレジットカードが使えません。

(2)すべての宝くじが、同時に、任意の条件で、24時間購入できる
連番やバラが、自由な組み合わせで好きなだけ買える。「3連バラ」なんてのもある(三段腹ではない)。

(3)単発の「通常購入」のほか、指定した設定で「継続購入」もできる
継続購入期間は自動延長も可能なので、事実上、無期限に宝くじを買い続けられる仕組みです。

(4)購入しても、紙の宝くじが送られてくるわけではない
考えてみたらそうなんでしょうけど、購入した宝くじの番号は、専用サイトで確認できるだけなんですね。

(5)当せん金は自動的に、受取口座に振り込まれる
抽せん結果を確認しようがしまいが、当せんすれば当せん金は振り込まれます。受け取り忘れはありません。

つまり、こういうことですか。
発売日をいちいち気にしなくても、すべての宝くじを自動的に忘れず買い続けられて、紛失の心配も無い。
当せんしたかどうかを知る必要がないので、抽せんのたびに一喜一憂しなくても済みます。これは気が楽。
宝くじの存在など忘れてしまっても、くじの購入と当せん金受取は、自動的に確実に永久に続けられるのです。
え〜っと、宝くじの楽しみって、どこにあるんでしたっけ?

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記念する日
- 2019/02/11(Mon) -
1年前の今日、長女の結婚式が行われたことは、私事ながら当日のブログに書かせていただきました。
いま読み返してみると、どうしてこのような個人的な内容を掲載したのかと、恥ずかしくてたまりません。
その日はそういう気分だったのでしょう。まあ、これも記念です、思い出です。

披露宴会場だった福岡のホテルにおいて、娘ら夫婦は今夜「結婚式記念日」(?)の食事会をするそうです。
なるほど、厳密には「結婚記念日」じゃないわけだ。入籍したのはその前年の11月22日だったから。

しかし、入籍日も大事ですが、結婚を皆で祝った挙式・披露宴の行われた日も、重要な記念日のはず。
ならば前者を「結婚記念日」、後者は結婚したことを記念した日として「結婚記念の日」とするのはどうか。

というわけで、見え透いた前ふりが長くなりましたが、今日は「建国記念の日」なんですよね。

「建国した日」とは明言せず、「建国した日本が今あることを記念した日」という解釈もできる名称です。
前にも書いたように、自民党と社会党の妥協の産物です。

なぜそれが2月11日なのか、という点については興味深いところですが、それも前に書いたので割愛します。
それよりも、今朝の日経のコラムが面白かった。
「外国のスパイを疑ったら、建国記念の日の由来を尋ねよ」という引用。答えられたらスパイだそうです。

スパイの方には申し上げておきますが、日本人が日本のことを何でも知ってると思ったら、大間違いですよ。

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悪夢の切迫劇
- 2019/02/10(Sun) -
眠って見る夢の定番といえば、何かの課題や締切に追われるような「切迫劇」でしょうか。私はよく見ます。

経験の少ない難手術の執刀にプレッシャーを感じながら、準備(手洗い)をするシーンなどがそれです。
目が覚めて、いま自分が心臓外科医ではないことを思い出し、正直に言えば少しホッとします。

準備が間に合ってない学会発表では、会場ホテルのロビーで必死にプレゼン用のスライドを作ってたりします。
PCプレゼンになってからは現地で作業ができるものだから、余計に準備がギリギリになってしまうのです。

試験日の直前になって「あ、日本史勉強するの忘れてた!」と顔面蒼白になる夢は、毎年見てる気がします。
受験とは無関係のいま、日本史はとても好きな分野なのに、当時は苦痛のタネだったのでしょうね。

そのような、昔の苦労に由来する夢はよく見るのに、最近の出来事があまり夢に出てきません。
夢のインパクトが少なく、覚醒しても安堵感がないために、記憶に残らないのかもしれません。

「悪夢を見る」という副作用で知られる新しい睡眠剤が、私の知るところでは2つあります。
従来の睡眠剤は夢を抑制しますが、新しい薬では抑制しないので、夢をよく見るようになることは確かです。
そして夢をたくさん見たとき、その中でもとくに悪夢が記憶に残るのでしょう。

患者さんに処方すると何人かに1人は、その悪夢の副作用が原因で、もう2度と飲みたくないと訴えます。
いったいどんな夢を見たのか、患者さんに尋ねても、あまり詳しくは教えてくれません。

私は生まれてこの方、睡眠剤に類するものは一度も飲んだことがありません。そして夢はよく見ます。
もしも私が件の睡眠剤を飲んだ場合、悪夢にうなされるのか、それとも日頃と同程度の夢を見るだけなのか。

人体実験をしてみたい気もしますが、たぶん何も変わらないでしょうね。毎晩やたらに夢を見てますから。

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アロマテラピー
- 2019/02/09(Sat) -
「アロマテラピー」と「アロマセラピー」を、放送用語として両者同等に推奨すると、NHKが決定しました。
「放送用語委員会」の議論に異を唱えるわけではありませんが、できれば「テラピー」優位としてほしかった。

「テラピー」はフランス語読みであり、「セラピー」は英語だと、Wikipediaなどには書かれています。
しかし “therapy” という英語だって、その発音が「セラピー」と「テラピー」のどちらに近いかは微妙です。

業界団体はどちらを使ってるのか、「日本アロマ環境協会」のサイトを見たら、表記には混乱がありました。
「アロマテラピー」と書いておきながら、それを行う資格者を「アロマセラピスト」としているからです。

「セラピー」や「セラピスト」という外来語は、「アロマテラピー」よりも前から存在し、定着しています。
「アロマテラピスト」と言うべきところが、「セラピスト」に引きずられてしまうのでしょう。
もしかすると将来は、「アロマセラピー」が優位になっていくのかもしれません。

医者の世界には「ムントテラピー」という言葉があります。実際には、その短縮形の「ムンテラ」を使います。
「ムント(Mund)」はドイツ語で「口(くち)」の意味。「テラピー」は、この場合ドイツ語読みです。
本来は対話による治療を意味するのかもしれませんが、日本では通常、術前説明のような場面を指します。
今風に言えば「インフォームドコンセント」ですが、その事務的な言葉よりも、私は「ムンテラ」が好きです。

勤務医時代、手術の前には、病状や術式と起こりうる合併症について、患者と家族に詳しくムンテラしました。
心臓の手術は命に関わる一大事なので、極めて詳細かつ厳しい説明を行うのです。
私はそのとき、いつもふと思い出す音楽がありました。バッハの教会カンタータ147番(のコラール)です。

ドイツ語で、 “Herz und Mund und Tat und Leben.” (心と口と行いと命で)という名がついた曲です。
心臓に対して、ムンテラして、手術を行い、命を助ける、そのようなイメージと重なると私は思ったのです。

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記憶とデジャブ
- 2019/02/02(Sat) -
「その後、どうですか」
電子カルテを見ると前回の来院が1月なので、無難な質問をしながら患者さんとの会話が始まります。

「ええ、まあ・・・」みたいな返答があり、どうもかみ合いません。
よく見ると、前回受診は2018年の1月。ありゃ、1年以上前でしたっけ。
日付の勘違いだけでなく、本気で最近診察したような気がしてたことの方が、問題です。

未体験なのに覚えがある気がする「既視感」または「デジャブ」あるいは「デジャヴ」。
それが未体験ではない可能性を疑っているからこそ既視感があるわけですが、その正体は、

(1)ホントに未体験(既視感は気のせい)=狭義のデジャブ
(2)体験したことを忘れてるだけ
(3)マトリックスのバグ

ある休日、テレビで映画を観ながらもデジャブがぬぐえず、でもストーリーは覚えていないという状況でした。
ラストで子どもが叫ぶシーンを見たその瞬間、「あ、思い出した」となりました。しかも私と家人が同時に。
つまりこの場合は(2)だったわけです。年齢とともに、このような「偽デジャブ」は増えていきます。

ずいぶん前に、途中までしか録画できてなかった映画を観て、ひどくガッカリしたことがありました。
それから何年かして、休日にふとその映画を観たくなりました。
で、そのビデオを観たのですが、ラストの手前で録画が途切れていました。
その瞬間、その映画が完全には録画出来てなかったことを思い出したのでした。

最初からデジャブを感じながら観た映画が、結局ラストまでストーリーを思い出せないこともあります。
こういった場合、映画は最後まで楽しめて、そこそこ感動したりもします。「忘却力」のなせる技ですね。

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不要FAX止まらず
- 2019/01/27(Sun) -
迷惑メールとは限りませんが、不要なメールを毎日多数受信します。少なく見積もっても、数十通以上。
ときどき送信元サイトにアクセスして「配信停止」の手続きをするのですが、イタチごっこです。
ていうか今、「イタチごっこ」という言葉について掘り下げたい気分になりました。でも、今日はこらえます。

「メール」と書けば今は「電子メール」を指しますが、「ダイレクトメール」だとまだ、郵便物でしょうか。
郵送や宅配によって書類等が届く形式のダイレクトメールは、以前に比べてずいぶん減りました。
メールに比べて圧倒的に経費のかかるダイレクトメールは、その分余計に、お金をかけたものが目立ちますね。

意外と多いのが、不要FAXです。これもほぼ毎日受け取ります。
昨日受取ったものには「ファクシミリを拝借いたしますことをご容赦ください」と冒頭に書かれていました。
これはなかなか丁寧というか古風。どうやらホームページ作製業者のようですが、そんなIT企業がなぜFAX?
そうか。ホームページを立ち上げてない事業所がターゲットなんでしょうね。だからFAX。納得。

こんなのをいちいち印刷してたら紙代やトナー代のムダになるところですが、印刷なんてしませんよね。
複合機で受信し、LAN経由で診察室のMacで見て、必要なものだけダウンロードして、残りは削除します。
いずれにせよ、FAXを紙に印刷することは、返信が必要なフォームの場合などを除けばほとんどありません。

紹介先の病院や検査センターからの重要な連絡FAXに紛れて、さまざまな業者からFAXが届きます。
当院のことをご心配なのでしょうか、経営を指南してさしあげますという親切なFAXもたびたび届きます。
高価買取しますというFAXもよく来ますが、何度言われても、うちにマイクロバスなんてありませんから。

「次回からFAX不要」というチェック欄に記入して返信すれば、その手のFAXはたぶん、止まるのでしょう。
ですがこちらの電話代を使うのもシャクなので返信しておらず、したがって不要FAXは何度も来るのです。

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栓の閉め忘れ
- 2019/01/20(Sun) -
綾瀬市の小学校で、プールの栓を閉め忘れたために水が流出し、水道代を109万円ほど損したというニュース。
担当職員ら7人が、損害の半額を賠償するとか。不注意が原因で、とんだ出費になりました。
でも許してあげましょうよ、悪気はなかったんだし。故意に統計をごまかした役人よりは、よっぽどマシです。

わが家でも時々、風呂の栓を閉め忘れたままお湯張りが行われ、入浴する段になって驚くことがあります。
裸になって浴室に入り、いざ風呂のフタを開けてみたら、お湯ゼロ。浴槽の底が露出してる。愕然。
「フタを開けてみたら」というフレーズは、こういう時に使うのかもしれません。

夏ならそのままシャワーで我慢することもできますが、冬だと厳しいことになります。
冬の入浴は、脱衣場が寒く、浴室がなお寒く、熱い湯船に浸かってようやく生きた心地がするというもの。
その期待の湯船が空っぽであると知った時の、その絶望感たるや、筆舌に尽くしがたいものがあります。

とりあえず服を着ます。まずは、さっき脱いだばかりの生温かい下着をつけるのが正しい選択です。
それからリビングに戻り、家人に事実関係を報告するとともに遺憾の意を表明し、再発防止を申し入れます。
家人からも、遺憾の意が表明されるとともに今後善処する旨が述べられ、本件は一応の落着を見ます。

まあそんなことよりも、厚労省の「毎月勤労統計」不正はひどい話ですね。
雇用保険の失業給付等の不足分以外に、それを返金するための事務費として195億円ほど必要とのこと。
納得できません。厚労省の不正行為の尻ぬぐいの経費を、どうして国民が負担しなければならないのでしょう。
この195億円については、不正に荷担した役人ら個人に負担していただくのがスジです。

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高速道路では煽らない
- 2019/01/15(Tue) -
急用で久しぶりに高速道路(九州自動車道からの北九州高速道路)を運転したので、思ったことをいくつか。

まず、故障車がやたらに多かった。工事じゃないのでNEXCOの責任とは言えません。
普通乗用車ならまだしも、大型トラックの故障はいけませんね。路肩に停まっていても交通に支障を来します。
「烏賊」運搬専用車が大渋滞を引き起こしていました。「あおり」運転の被害車でしょうか。「イカ」だけに。

私は周囲の流れに乗って走る方なので、相対的にノロノロ運転している車には、少々イラつきます。
もちろん、その車に追いついたからと言って、まさか「あおる」なんてことはありませんよ。
適度な車間距離を保って走り、追越車線から走行車線へと移ってくれるのを待ちます(それって、あおり?)。

そのようなとき、先行車の反応は3パターン。
(1)あわてて車線をあける
(2)スピードアップする(たいていは、しばらく走った後に、車線を変える)
(3)そのまま走り続ける

このうち(1)と(2)の方に申し上げたいのですが、私は決して、あおったわけではありません。
デイタイム・ランニング・ライト」を点灯させて走っているので、誤解を招きやすいのかもしれません。

問題は(3)です。今日もそんな車に出会いましたが、たぶんドライバーには2つのパターンがありますね。
(3a)後方をまったく見ていない(交通安全の観点から、危ない人)
(3b)故意に車線を塞いでいる(社会的観点から、危ない人)
いずれにせよ、そのような車とは、車間距離をあまり詰めないことです。

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機内安全ビデオ
- 2019/01/07(Mon) -
いま静かな話題になっているのが、ANAの「歌舞伎ビデオ」。ファンの間では大いに盛り上がっています。
離陸直前に機内で放映される、機内安全ビデオのことですね。先月、大胆にリニューアルされました。

私も何度か見るうちに慣れましたが、最初は驚きました。こんなの流して大丈夫なのかと思うほど。

初回は、食い入るように見入ってしまいました。なにしろ斬新で奇抜。一歩間違えれば、おふざけビデオです。
ところが、演じているのが本物の歌舞伎俳優なので、表情や挙動のひとつひとつが、しっかりしてる。
そのシュールな「演目」を鑑賞し終わったところで思います。もう一度見たいと。

2回目の搭乗では、見る気まんまんで臨みました。俳優の演技のディテールに、あらためて感銘を受けます。
3回目あたりでようやく、ビデオが言わんとする内容(=機内安全)の方に意識が向きます。

これまでに都合5回ほど鑑賞しましたが、もう、違和感はありません。5回目はこっそり撮影録画しました。
江戸時代に旅客機が飛んでいたら、きっとこんなビデオになるんだろうなとさえ、思ってしまいます(うそ)。
以前のビデオでは、救命胴衣を口で膨らませるのは「まねごと」でしたが、歌舞伎ではホントに吹いてます。
そういうところも含めて、何度見ても飽きない、良い作品に仕上がってます。

機内安全ビデオなんて、これまで真面目に見てなかったのに、いまは毎回、ガン見です。
他の乗客もみな、しっかり見てる様子。こりゃあANAさん、大正解でしたね。

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地震と台風
- 2019/01/03(Thu) -
熊本でまた大きな地震があったことは、あとで知りました。どうやら大きな被害はなかったようで、なにより。
ただし、いまだに線路上に停止した新幹線の車両の中には、取り残された人がおおぜいいるようです。
熊本空港も一時離着陸が止められましたが、その後は復旧。私も無事、羽田から戻って来ることができました。

夕方が地震なら、今朝は台風です。
私が今朝マレーシアから搭乗したANA便は、行く手を阻む台風を大きく迂回する航路をとって帰国しました。
地震や台風の発生時期と場所がもう少し違ってたら、私はいま東京かクアラルンプールにいたことでしょう。

その「台風1号」の話です。元日に発生したそうで、これは統計開始(1951年)以来「初めて」とか。
「これまでで最も早い発生だ」などと報じられています。でも、何をもって「早い」というのでしょうね。

科学的には気象とは関係のない1月1日という日付で、台風の「発生年度」を区切っていいんでしょうか。
たとえば「初雪」だって、1月1日以降の最初の降雪のことを言うワケじゃないですよね。
1月1日に初雪が降ったから今年は雪が早いね、て言う人はいませんよ。

そんな疑問を感じて調べていたら、ある気象予報士の方が書いていました。1月区切りは意味がない、と。
台風の発生機序を考えたら、北半球の気温が最も低くなる2月下旬が「台風年度」の区切りだと。なるほど。

これを初雪に当てはめるなら、日本の気温が最も高くなる季節(=夏)以降の最初の降雪、となるでしょう。
そう考えると、元日の台風発生よりも、2月の台風の方がよほど珍しいということになります。

で、件の台風1号はいま、タイとマレーシアの間(タイランド湾)を、西向きに進行中です。
「日本への影響はありません」と報じられてますが、「日本人への影響」なら少しはありましたからね。

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真冬に南国に行く
- 2019/01/02(Wed) -
真冬の日本から、常夏のマレーシアに移動した今回、直面したのはその気温のギャップです。
そのことは当然わかっていたので、服装についてはネット情報等を参考にして、周到に計画したつもりです。
今後同様の旅行をする方のために、一部反省点も込めて、私の経験を記載しておきます。

一般にこういうときオススメの防寒着は、ユニクロの「ウルトラライトダウンジャケット」となっています。
たたんで専用の袋に入れると、とても小さくにまとまり、機内持ち込み用のスーツケースにも入れられます。
なので最初は私もそれを買うつもりでしたが、実際に店舗で見てみると、う〜ん、なんていうか、アレです。
旅行の時だけとはいえ、還暦近いオッサンが着るのは少しはばからる雰囲気なのです。それ以前に、寒そう。

あれこれ悩んだ末に、メジャーなアウトドア用品メーカーの、しっかりしたダウンジャケットを購入しました。
もちろん、某店舗で試着してサイズと見た目を確認した上で、帰宅後にAmazonで発注しました。

自宅から空港までは、そのゴツいジャケットを着て、福岡空港のラウンジで脱ぎ、圧縮袋に入れて縮めました。
圧縮すれば機内持ち込みスーツケースに入ることは、あらかじめ確認済です。
コート類を空港に預ける方法もあるのですが、今回は出国が福岡で入国が成田なので、それは不可能でした。

ダウンジャケットの下は、冬の空港内や機内の冷房程度には対処できるように、薄手の長袖です。
その下は、南国仕様の半袖ポロシャツ。上から順に脱いでいくという、いわゆる「タマネギ方式」ですね。

でも実際には、仁川もクアラルンプールも、空港内はジャケットがほしくなるぐらい寒かった。
クアラルンプールの屋外は蒸し風呂のように暑いのですが、その反動か、屋内は冷房が効きすぎてます。
かといって本格的なダウンジャケットは、空港内で使うためだけにはオーバースペック。かさばるし暑すぎ。
こういうときは、ササッと脱ぎ着できてたたむとコンパクトな、薄手のダウンジャケットがいいですね。

結論。旅行中に一時的に使う防寒着には、ユニクロの「ウルトラライトダウンジャケット」が一番。

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スラマッ パタン
- 2019/01/01(Tue) -
クアラルンプールから、新年、あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。

年末年始をハワイで過ごす方が多い(芸能人でなくても)ようですが、私はまだ行ったことがありません。
しかしハワイではありませんが、今年は海外(マレーシア)で新年を迎えました。こんなの初めてのことです。

年末年始の数日間を老人病院の当直室で過ごしたことなら、過去に何度もあります。当直のアルバイトです。
インターネットのない時代のこと。テレビすらない狭い部屋で、ヒマ過ぎて気が変になりそうな正月でした。

あるいは、大学病院や市民病院での仕事中に年が明けたこともありました。
西暦2000年を迎えた瞬間は、機器管理(危機管理ではなく)のために、病棟詰所に張り付いていました。
またある正月は、重症患者の管理のため病院にとどまっている数日の間に、ひげが伸び放題に伸びました。
それ以来、ひげをたくわえるようになり、いまは一部のひげを残した状態です。

マレーシアと日本の時差は1時間。日本よりも1時間ほど遅れて、私は平成最後の年2019年を迎えたわけです。
深夜に到着したので、ちょうどその瞬間を、たまたまクアラルンプール空港で祝うことになりました。
空港にいた人々(見知らぬ外国人たち)が、カウントダウン乾杯をしようと言い始めて、輪が広がったのです。
みんなで、ビール片手に盛り上がりました。私もです。誰かが動画を撮ってましたが、知らない外人です。

マレーシアは、イスラム教をはじめとした多宗教の入り交じる国なので、1月1日の祝い方も微妙だとか。
清々しく厳粛でありながら、一方で目出度く賑やかに盛り上がるのは、日本特有の祝い方かもしれません。

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アニョハセヨ
- 2018/12/31(Mon) -
ソウルからお送りしています。こちらも大晦日です。
今朝、福岡空港を出発して、大韓航空機で仁川(インチョン)空港に着いたところです。
いまからボーイング747型機(ジャンボ!)に乗り継いで、マレーシア(クアラルンプール)に向かいます。

ひところ世界中の航空会社の主力機だったボーイング747ですが、近年は退役ラッシュです。寂しいですね。
旅客機としていまなお運用しているのは、中国国際航空とルフトハンザ航空と大韓航空だけ。あとは貨物機。
日本の政府専用機としてはよく見かけましたが、それも今年まで。来年からはボーイング777型機になります。

ところで今年の正月は、マレーシアで過ごすことになりました。観光ではなく研修旅行です。つまり勉強です。
現地には夜遅くに到着するので、念のため今日のブログは、乗り継ぎの時間を利用して空港で書いております。
いつもの「インチョー(院長)ブログ」が、今日は「インチョン(仁川)ブログ」でもあるというわけです。

それほどブログの連続投稿を中断したくないのかと問われれば、その通り。なので旅行の時は常に不安です。
クアラルンプールには23時頃に到着しますが、これはトラップです。日本時間ではすでに、0時だからです。

機内で執筆・投稿することも考えましたが、ジャンボのWi-Fiに不具合があるかもしれません。
というわけで今、パチパチとMacBookのバタフライキーボードを叩いて、空港ラウンジで執筆中なのです。

でもって、さっきはインチョンブログとか言いながら、いま書きたいのは福岡空港で待たされた話など。
すでに昨日のうちに「オンラインチェックイン」を済ませていたので、今日は楽勝かと思いきや・・・

(1)地下鉄駅から国際線までのバスの所用時間が、けっこう長い:腰痛のある人(私)は、必ず座るべきです
(2)Wi-Fiルータの空港受け取りカウンターが、早朝はかなり混む:時間帯によっては別の方策を検討すべき
(3)チェックインカウンターが、超長蛇の列:手荷物は預けないので、カウンターの列には並びません
(4)検査場にも長蛇の列:今日の開場は7時44分でした。それ以上早く行く意味なし。
(5)出国審査は、自分でパスポートの顔写真をスキャンするだけ:なぜか怖い係官とは、対面する必要なし

オンラインチェックインはとても便利ですが、その恩恵が最大限に得られるのは、荷物を預けない時です。
パスポートにスタンプを押してもらうためには、出国審査後にわざわざ、係員にお願いする必要があります。
というわけで、インチョン話はまた後日です。では、よいお年を。

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財布を忘れて海外旅行
- 2018/12/30(Sun) -
「買い物しようと街まで出かけたが、財布を忘れて愉快なサザエさん♪」などと歌ってる場合じゃありません。
旅行をしようと駅まで来てみたら、財布を忘れてショックな私ですよ。
今日の午後、財布を忘れたことに気づかないまま熊本駅に来てしまいました。いまから旅行に行くというのに。

さいわい、クレジットカードは名刺入れに入れて携行してましたが、現金が1円もありません。
政府があんまり「キャッシュレス化」をうるさく言うものだから、こんな形で弊害が露呈するのです。

今晩のうちに福岡入りして、明日の朝の航空便で海外へ旅立つというのに、所持金ゼロは厳しいですね。
パスポートとeチケットとクレジットカードとiPhoneやACアダプタ類は何度も確認したのに。現金忘れる?

そこで、手持ちのクレジットカードでキャッシングが可能か、カード会社に電話して聞いてみました。すると、
「お客様の場合、キャッシング枠が設定されておりません」

そうなのです。私はキャッシングとかリボルビングが大嫌いなので、最初から設定していなかったのです。
「お急ぎでしたら、すぐに書類を送付致しますが、届くのは年明けになると思います」
って、いくら丁寧に言われても、旅行には間に合わんわい。

と、そのとき、ひらめいたのです。福岡で、娘から金を借りよう。
娘が福岡に住んでいて良かった。こういうとき、助かります。そういや息子は東京(川崎)にいる。よし。

もともと今夜は娘夫婦と会食する予定だったので、その場を借りて、無事、現金を借りることができました。
もともと今夜は娘夫婦に食事をおごる予定だったので、借りたお金でおごるという、妙な具合になりました。

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車が盗難された件
- 2018/12/28(Fri) -
Googleの検索窓に「車が盗難」まで入力したら、「車が盗難にあう夢」なんていう検索候補が出てきました。
しかも、「車が盗難」「車が盗難されたら」に次いで3番目という上位候補。よほどメジャーな夢のようです。

さて、今朝のこと。休診日なので、リニューアルオープンしたばかりの、車のディーラーに行ったのです。
店内に入ってソファーに腰を下ろし、顔見知りの女性にお願いしたサービスのコーヒーを待っていた時のこと。
ふと駐車場を見ると、知らない家族が私の車に乗ろうとしています。ていうか、もう乗っています。
どうやら、展示車と思ったのか。やれやれ、説明してこよう、と駐車場に行ってみたら、もぬけの殻。
その家族だけでなく、私の愛車もありません。

とっくの昔にお気づきのように、今朝見た夢です。ただ、問題なのは夢の続きです。
私はなぜか、まったく慌てていません。貴重品を入れたカバンは、車外に持ち出していたからでしょうか。
いやそうではなく、重大事だと思いたくない心理があったようなんです。一種の「正常性バイアス」です。

現金やカードや診療関係の物品等が盗まれなかったことを過大に好評価し、平静を保とうとしていました。
おまけにディーラーの駐車場での出来事です。きっと、なんとかなる。
以前は車にキズを付けられただけで警察に通報しましたが、このたびは盗難だというのにおおらかなものです。

と、その時、ETCカードが挿入されたままだったことを思い出しました。慌ててカード会社に連絡です。
おい、それより前に警察に連絡だろうって、今ならすぐ思いますけどね。そこがすっかり、抜けてます。

車が盗まれる夢は、良い夢とのこと。それが、防犯意識を高める契機になるのなら、実際そうかもしれません。
ごく短時間だけ車を離れるとき、キーを車内に置きっぱのことが、たまにあります。今後はそれ、やめます。

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キャッシュレス加速?
- 2018/12/27(Thu) -
諸事情で自宅の夕食が準備されていないとき(←たまに)には、私は帰り道のセブンイレブンに寄ります。
店内を見渡して、ちょっと「そそる」ものがないかと物色します。結局、たいした物は買いません。

コンビニでの支払いは、以前はEdyで、その後ApplePayを使っていましたが、今はクレジットカードです。
大人の事情で最近いちばんよく使うカードがApplePayに対応していないので、これはやむを得ません。

たまに行くから驚くのですが、セブンイレブンはクレジットカード払いが簡単になりましたね。
カード差し込み口に自分でカードを入れて、しばらくしたら引き抜く。それだけ。暗証番号も何も無し。
店員にカードを手渡すこともなく、商品をレジ袋に入れてもらってる間に、支払作業が完了します。

消費増税の機会を利用して、政府はキャッシュレス化を推進しようとしています。
でも政府がやらなくても、そろそろ民間の方が本腰を入れ始めているようです。

ファミリーマートの「ファミペイ」がファミマ全店に導入される方向だと、今日の朝刊が報じていました。
セブンイレブンの「セブンペイ(仮称)」も、来年夏には導入されるとか。

いちおう言っておきますが、「○○ペイ」が本格的に日本で普及してきたのは、ApplePayからですからね。
とは言え、私自身も最近ではApplePayを使っていないことは、前述した通り。
いまや、「LINEペイ」とか「楽天ペイ」とか、私の知らぬ間に世の中「ペイペイ」言い始めています。

「巷ではペイペイ言ってますけど、当社の決済法の名前どうします?」「じゃ、ペイペイにしちゃえば?」
ソフトバンクもそのようにして、名乗りを上げてきたのだと思います(個人の妄想です)。

中国アリババ集団の「アリペイ」が、驚異的な勢いで世界に拡大しつつあるそうです。
やがて中国政府が介入して、その名称も「シューキンペイ」になるとか、ならないとか。

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お年玉自動判別法
- 2018/12/25(Tue) -
年賀状が、確実に元旦に届くための締め切り日が、今日でした。
まあ、経験上もう少し遅く出してもちゃんと届くはず、なんてのが私ら庶民の発想です。
なんなら30日ごろに投函しても何とかなる、元旦は無理でも三が日には届くだろうと、期待する始末。

しかし近年私は、早めに投函することの快感が身についてしまって、毎年早めに年賀状を仕上げています。
実際に今日も、宛名印刷をすべて済ませ、手書きのコメントを記入し、夕方には投函、する予定でした。
ただちょっとアレコレありまして、投函は明日の朝になりますが、それぐらいの遅れなら元旦には届くはず。

受け取った年賀状は毎年、すべてスキャンして、ファイル名を付けて保存することは、前にも書きました。
で、今日ふと思ったのです。スキャンしたpdfファイルで、お年玉の当せん番号も自動チェックできないかと。
いまどきのスキャナ(ScanSnap)を利用したOCR機能は、かなり優秀ですから。

そこで試しに、明日投函する予定の年賀状をスキャンして、番号を検索できるかどうかを確認してみました。
まず、通常のモードでは、無理。番号のバックの赤い模様とイノシシの図柄が、読み取りを邪魔するようです。
たぶんこの場合、赤いフィルターをかけたらいいのでしょうけど、そのような読み取りモードはありません。

あれこれ試行錯誤の末、画質はエクセレント、カラーモードはグレーでスキャンすると、割とうまくいきます。
ただそれも、的中率は100%とは言いがたい。正月になったらもう一度、本番の年賀状で研究を続けましょう。

ちなみに今日、試しにスキャンした、投函予定の年賀状なんですけどね。
スキャンしたファイルを削除しようとして、ふと思ったのです。保存しておいたらどうだろうかと。
そのファイルを使えば、誰に送った年賀状が当せんしたか、あとで調べられますからね。これって悪趣味?

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コードバンのバンド
- 2018/12/24(Mon) -
よい子には今夜、サンタさんがプレゼントを持って来てくれるはずです。
私がよい子であるならば新しい「Apple Watch Series 4」をお願いするところですが、それはやめました。
かれこれ3年半ほど使っている今のApple Watchに、それほど不満な点は無いからです。

でもせめて、Watchのバンドだけでも変えてみようかとアレコレ探した末に、ついにいいもの見つけました。
コードバンのバンドです。Appleの純正品にはない剛性感(ゴツさ)と艶があり、私の好きな質感なのです。
ちなみに私のお気に入りのベルトもコードバンです。艶っツヤの名刺入れも、同じく。

これまで使ってきたApple Watchの金属製のバンドは、腕にフィットしないのが気に入りませせんでした。
金属製だとどうしても、腕を動かしたときに時計がグルッとずれ動くのです。私はそれが大嫌いです。
動かないようきつく締めると手首が痛い。でも時計が動くのはもっとイヤなので、常にきつく締めてきました。

ときどき、ユルユルの状態で動きまくる時計を腕にはめている人を見かけますが、あり得ないことです。
だいいち、文字盤がちゃんとこっち向かないでしょう。

Apple Watchを買う前の時計は牛革のバンド、その前はラバーバンドでした。
どちらも金属バンドよりはマシですが、しかしどのバンドでも、きつく締めなければやはり動きます。

ところが驚いたことに、コードバンだと時計が動かないんですね。
革が固いのでバンドが丸くならず、腕を締めずに挟むような力が働くからなんです。わかりにくいですかね。

ともかくこれで、最新のApple Watch Series 4を慌てて買おうという気持ちは、少しやわらぎました。
でも、心電図機能が日本向けに対応して、発作性心房細動が発見できるようになったら、やっぱり買うかも。

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ノーショー
- 2018/12/22(Sat) -
ホテルの宿泊予約者が、何の連絡もなく無断キャンセルすることを「ノーショー」と呼びますね。
姿を見せないという意味で「No-Show」です。客としては、最もしてはならない行為のひとつでしょう。
ただこの言葉、医学用語の「脳症」と同じ音なので、どうもあまり良い印象がありません。

レストラン等でも、ドタキャンしたり、ましてノーショーの場合には、店にとっては大迷惑です。
他国の方の日本でのノーショーが問題視されていますが、この件はあまり触れないでおきます。

一般に、ノーショーに対しては、キャンセル料100%を請求するのが通例です。
ホテルやレストランや航空便などでは、ノーショーの客のおかげで機会損失が出るからです。

さて医療機関の場合です。予防接種の予約者の中に、たまにノーショーがあります。
時間になっても来院されない方に、体調に問題でも起きたのかと電話すると、たいていはうっかり忘れです。
かかりつけの方には、そのようなことは少ないのですが、インフルエンザの予防接種ではよくあります。
ワクチンは別の人に使えるのでムダにはなりませんが、予約枠が空いてしまい時間がムダになります。

こう書いておきながら、私も学生時代に歯科受診の予約をすっぽかしたことを思い出しました。
それ以来敷居が高くなってしまい、もうその歯科は受診できなくなってしまいました。不幸なことです。

開業して間もない頃、製薬会社の方との面会をすっかり忘れてて、迷惑をおかけしたことがありました。
おおいに反省し、以後、スケジュールだけは厳重に管理するように気を付けています。
約束事はただちに、iPhoneのカレンダーに書き込みます。絶対に、自分の記憶に頼らないことです。
あとでメモしようと思っても、30秒もあれば、容易に忘れてしまいます。もうホント、油断なりません。

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搭乗時の迷惑行為
- 2018/12/21(Fri) -
羽田空港で保安検査場を通過した後に、搭乗開始を待っているとき、館内放送で呼び出されたことがあります。

「ANA○○便○時○分発○○行きをお待ちの鶴原由一様、ご連絡がございますので搭乗口へお越しください」
たぶん、そんな感じだったと思います。私の名前の場合、同姓同名の可能性はまず、ありません。

何か不始末でもやらかしたかと、おそるおそる出頭したところ、グランドスタッフの方が申し訳なさそうに、
「お客さまのお席のリクライニングが故障しておりまして、お席を変わっていただくこともできますが・・・」

ホッと安心したせいか、「いえいえ、それぐらい構いませんよ」と、優しい気持ちでお応えしました。
リクライニングなど、無くてもいいのです。どうせ機内では、パソコンばかり打ってますから。

もっともイラつくのは、搭乗時刻に遅刻する乗客ですね。館内放送を繰り返しても、なかなか現れない。
飛行機がなかなか出発しない理由の中でも、いちばん不愉快になるパターンですね。
乗客全員がかなり待たされた頃、バツの悪そうな客が1人か2人、機内に乗り込んで来ます。むかつきます。
たぶんこのとき、乗客全員が冷たい視線を投げかける(またはにらみ付ける)と思います。

なかにはもっとひどいケースもあるようで、大韓航空機を遅延させた中国人乗客の迷惑行為が報じられました。
機内でK-POPアイドルに会うために搭乗し、目的が叶ったら降機して航空券を払い戻すというヤカラです。
その非常識な乗客のおかげで、他の乗客も全員飛行機から降ろされ、保安検査のやり直しになったとのこと。
時限爆弾などの危険物を機内に残して降機した可能性を考慮したもので、テロ対策ですね。

へぇ、と思っていたら、ANAでも同様の事例がつい2日前に起きたと、あるサイトに報告されていました。
いったん搭乗した乗客が1人降りたため、全ての機内持込荷物の再チェックが行われたとのこと。
出発前に降りてしまう行為って、遅れて搭乗するよりもずっと、迷惑なんですね。

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夜明け前が一番暗い
- 2018/12/11(Tue) -
純米大吟醸「夜明け前」というお酒をお歳暮にいただいたので、今晩さっそく味見したところです。旨し。

醸造元は長野県。となると、島崎藤村の代表作『夜明け前』との関係はどうなのか、そこが気になりますね。
調べてみると、藤村を敬愛していた当主が、藤村の長男の許諾を得て、この名前を付けたとのこと。

「夜明け前が一番暗い」という諺は、苦難は終わりかけの時期がいちばん苦しい、という意味で使われます。
それを乗り越えれば、夜明けが待っている、事態は好転するだろうという、前向きな励ましの言葉です。

たしかに、もうじき夜明けが来ることがわかっているのなら、それを期待して待つことができます。
どのような苦難でも、それが終わるであろうゴールが見えてくれば、希望と勇気が出てくるものです。

しかし、いま暗いからといって夜明け前であるという保証はありません。もっと暗くなるかもしれません。
さらに言うなら、実際の夜明け前には、空はすでに白々と明るくなってますよね。決して真っ暗じゃない。

いつも朝7時前に出勤する私は、今の時期だとちょうど出勤後に日の出を迎えます。
以前はそれよりも早く出勤していましたが、暗すぎて朝の掃除がやりにくいので、今の時間に変えました。

多少明るくなった時間帯でも、冬の夜明け直後の空は寒々しく、いつも掃除をしながら身震いがします。
でもそんな中、春の息吹も感じます。ツツジなどの低木をよく見ると、小さな花芽がたくさん付いています。
先日剪定をしたばかりなのですが、業者さんが上手い具合に花芽を温存してくれたようです。
春には一斉に咲いてくれるのが待ち遠しいですが、たぶんいまの寒さが、開花のために必要なのでしょうね。

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斬新な名称
- 2018/12/06(Thu) -
JRの田町–品川間の新駅の名前は「高輪ゲートウェイ駅」に決定しましたが、賛否、盛り上がってますね。
東京の人間でもない私が駅名の批評などしませんが、その命名を決断した関係者の英断には、恐れ入ります。

名称を公募して130位だったものを敢えて採用したわけで、そもそも公募した意味あるのかって話ですね。
1位を差し置いて2位や3位を選んでも言い訳が必要なのに、130位ですから、大胆というか、いっそ清々しい。

それに比べると、力が抜けそうな専門用語(?)を、昨日ニュースで目にしました。警視庁の「SSBC」です。
先日の渋谷のハロウィン騒ぎで軽トラックを壊した若者を、ハイテクで突き止めた特殊捜査チームの略称です。
「ハイテク」っていうのも死語かもしれませんけどね。

容疑者の事件後の足取りを、複数の防犯カメラの映像記録などをつなぎ合わせることで追跡したとのこと。
これが「リレー方式」だと報じられています。また通行人を「顔認証」で解析したりもするようです。
それって、ハリウッド映画やドラマ『24 -TWENTY FOUR-』などでは、すっかりおなじみの手法ですね。
CTUなんかは衛星で追跡したりしますから、SSBCの技術なんてもはや「ローテク」(死語?)でしょう。

そうそう、そんなことより「SSBC」ですよ。日本語名称は「捜査支援分析センター」。
“Special Search Bureau for Crime” なんだろうかと、私は瞬時に連想しましたが、大ハズレでした。
“Sousa Sien Bunseki Center” ですって? それを略してSSBC? 何それ、誰が言い出したの? DAIGO?

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空飛ぶホテル
- 2018/11/30(Fri) -
「空飛ぶホテル」だと今話題なのは、ANAが導入し来春就航予定の、成田–ホノルル便のエアバスA380型機。
ウミガメをモチーフにした塗装なので、愛称は「FLYING HONU(フライングホヌ)」だと。
アオウミガメ(Green Sea Turtle)をハワイ語で「Honu」というのですか。
「Green」を「アオ」というのはいかにも日本的ですが、甲羅ではなくて体内脂肪の色が緑色らしいですね。

少々とぼけたウミガメの機体デザインは3種類(3色)。楽しげです。乗りたくなるじゃないですか。
来年5月24日に、まず1機(ANAブルー)が就航します。ホノルルへ飛ぶのは、週3便。日・火・金曜日。
火・金といえば当院の休診日ですが、何の関連性もありません。

エアバスA380といえば、世界最大の旅客機です。なにしろ総2階建てですから、ジャンボよりもデカイ。
航空会社によって座席のレイアウトは異なりますが、FLYING HONUの場合、座席数は520です。
しかも、1階は全席エコノミーで、2階は全席プレミアムエコノミー以上(ビジネスとファーストを含む)。

シートマップを見ると、上下階の格差がひどいですね。
優雅な2階と比べると、1階の座席の密集度たるや、まるで現代の格差社会を如実に反映したような作りです。
ある人は、下界(1階)は「奴隷船」のようだと表現していますが、言い得て妙。
私も映画『ベン・ハー』に出てきた「ガレー船」を、すぐに思い出してしまいました。

でも考えてみたら、ファーストクラスでもビジネスでも、自宅の居間やベッドに比べれば窮屈な空間ですよ。
いくら機内食が豪華だとしても、地上のちゃんとしたレストランや料亭には遠く及びません。
それでも空の旅がワクワクするのは、特殊な居住性ゆえの特別感が、気分を高揚させるからでしょう。

だからエコノミーでも、座席の狭さは気にならないのです。それに目的はハワイに到着してからの楽しみだし。
とまあ、推測で書きましたが、まだ一度もハワイに行ったことがないもので、なんとも。

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フレックストラベラー
- 2018/11/27(Tue) -
羽田発福岡行きJAL335便が先週、「オーバーブッキング」が原因で欠航になってしまった件。

どの航空会社でも通常、ある程度のキャンセルを見込んで、座席数よりも多い予約をとっています。
最終的にいかに満席に近い状態で飛行機を飛ばせるかが、予約担当者の腕の見せ所と言えるでしょう。
どのぐらいオーバーブッキングさせるかは、路線や時間帯や曜日やシーズン等を考慮して決めるようです。

しかし思いのほかキャンセルが少なく、搭乗予定数が座席数よりも多いままだと、調整が必要になります。
予約客にあらかじめ連絡して、当該便とは別の便に振替えてもらうのが、まず最初の調整法でしょう。

しかし出発時刻が近づいてもまだ調整がつかないとき、別便に振替えても良い客の希望を募ることになります。
これがいわゆる「フレックストラベラー」。今回JALは、出発の45分前から募集を始めたようです。
「お一人様2万円、または1万5千マイル差し上げますので、搭乗を断念してもらえませんか」というもの。

ところがあいにく最終便だし、3連休前の福岡行きだし、応募者がなかなか集まらない。
ようやく目的の20名を達成できたのが20時20分。すぐに離陸できても20時30分。
福岡空港は、騒音問題のために着陸の「門限」が22時。結局、出発を断念することになったというわけです。

JALは乗客約400人全員に2万円とホテル代等を支払い、翌朝には臨時便を飛ばし、しかも信頼を失いました。

興味深くこのニュースを見ていたら、たまたま友人がこの件に巻き込まれたようで、とても身近に感じました。
最終便が欠航するというのはあまりにも影響が大きく、JALの営業手法や危機管理にも問題がありそうです。

今回の状況なら、1人10万円程度の破格の金額を提示して希望者を募るなどの、臨機応変な対応が必要でした。
フレックストラベラーを急募するなら、まず航空会社がフレキシブルにならなきゃ。

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わが家の番犬
- 2018/11/24(Sat) -
フレディ・マーキュリーの命日の今日は、愛犬「花」の、3歳の誕生日でした。

熊本地震の翌月、生後5カ月の子犬のとき、花はわが家の一員となりました。
ときどき余震も起きていたあの頃、わが家を明るくしてくれたのが、花でした。そのノリは今も健在です。

幼犬の頃からずっと、番犬としての使命感が強く、庭の外の監視を怠らず、必要であれば威嚇もします。
宅配業者のトラックやバイクが来ると、窓の外に向かって激しく吠え、飛び、最大級の警告を発し続けます。
やがて「ピンポ〜ン」とチャイムが鳴ろうものなら、リビングのドアに向かってスクランブル発進します。
このときの花の行動を制止することは飼い主でも困難であり、多少の傷を負う覚悟すら必要です。

来訪者が、玄関のみならずリビングまで入り込んできたような有事の際には、花は2通りの対応をします。
(1)攻撃モード
(2)従順モード

瞬時に敵味方を判断するのでしょうか、初対面なのになれなれしく従順な態度をとることが時々あります。
しかしやはり番犬として正しい対応は(1)でしょう。侵入者を自宅から排除すべく、総攻撃をしかけます。

昨日、電話工事業者の方が自宅に上がって来た際にはまさに、花は最強の迎撃態勢を見せました。
怒りをあらわにして吠え、うなり声を上げて威嚇し、また吠え、グルグル走り回り、また吠える。
修理が終わって業者の方が帰って行っても、花はまだ警戒を解かず、しばらくは窓の外を凝視していました。
やがて花は、ついに敵を撃退したことを最終確認し、満足げに大好きなソファーで横になったのでした。

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年末ジャンボ宝くじ
- 2018/11/21(Wed) -
平成最後の「年末ジャンボ宝くじ」が、本日発売されました。1枚300円。1等7億円。
1ユニット2000万本で24ユニット発売予定なので、1等の本数は24本。当せん確率は「2000万分の1」です。

これがどれほど小さい確率かは、理屈ではわかっていたとしても、7億円という金額で冷静さを失うのか。
日本中が大騒ぎしていますが、私は買いません。以前は買ったことがありますが、この10年買ってません。
だって、どう考えても、損するからです。単純に確率的に。

当せん確率は50%です。期待値でいうなら、300円買えば150円当たる計算です。
何枚買っても、この当せん確率は変わりません。むしろ、たくさん買えば買うほど、期待値に近づきます。
大富豪が1440億円払って宝くじを全部買い占めたら、確実に720億円の当せん金を手にすることができます。

「宝くじは夢を買うものだ」という考え方があります。しかし1440億円払えば、夢は手にできません。
むしろ、宝くじはたくさん買えば買うほど、最終的に損をする金額も大きくなります。
なので「夢は買いたいけど損はしたくない」というのであれば、「1枚だけ買う」ということになるでしょう。

宝くじで見る夢とは、1等7億円が当たったらどうしようか、という仮定の話から膨らませる妄想です。
その多幸感は、宝くじを1枚買うよりも2枚買ったときの方が2倍になる、というわけではありません。
どうせ無限に膨らむ妄想ですから、買った枚数には無関係なのです。だから買うのは1枚でいいのです。

でも私は買わない。ただし、自分用には買いませんが、贈り物用に買うのは「あり」かもしれませんね。
なぜなら、贈られた相手は手出しゼロで、夢だけを受け取ることができますから。意外と良い贈り物かも。

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都城市の閉店セール
- 2018/10/26(Fri) -
ふるさと納税で毎年お世話になっている(?)都城市から、「返礼品見直し」を通知するメールが来ました。
過去に一度でも都城市に寄付したことがある方全員に、このメールが届いているのでしょう。

「平成30年11月1日(木)返礼品見直し」と、赤地に白抜きで、激しく通告しています。
11月1日午前0時から、「すべての寄附受付を一時停止」するそうですが、さて、これをどう読むか。

「10月いっぱいは、従来通りのオトクな返礼品ですよ。駆け込むなら、今ですよ」
私はそのように理解しました。
総務省の圧力に対する都城市の精一杯の抵抗と、それにかこつけた「閉店セール」なのでしょう。
「新装開店」は11月7日だそうですが、事情が事情ですから、返礼品は確実に「劣化」してるでしょうね。

そう考えると私は、いてもたってもいられなくなり、さっそく都城市に寄付活動を行いました。
あらためて返礼品の一覧を眺めてみると、肉と焼酎のオンパレードですね。
焼酎は自宅では飲まないので、パス。となると肉しかありません。

すでに都城市には先日、豚肉の定期便を発注しており、この上でまた豚肉というわけにもいきません。
では牛肉か。ステーキ用の黒毛和牛は間違いなく旨いでしょうけど、最近はあまり気が進みませんね。
消化機能が低下しているからでしょうか、和牛を食べると必ず、夜寝苦しいほどに胃がもたれてしまいます。
美味しいところをちょっとだけ食べればいいのでしょうけど、それができない(卑しい)性分なのです。

というわけで、今日はまず「みやざき地頭鶏」をチョイス。
「地頭鶏」を「じとっこ」と読むことを、恥ずかしながら今日知りました。
さらに、「じとっこ」でかな漢字変換できることに、今日はいちばん驚きました。

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