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スマホの電池切れ
- 2014/07/15(Tue) -
気がつくと、iPhoneのバッテリー残量が10%を切っていることが多くて、ヒヤヒヤします。
メールや通話や音楽を聴くことが多いわけではないし、ゲームはまったくやりません。
おそらく原因は、ライフログ系アプリでしょうね。私の移動や運動を、複数のアプリが逐一記録しています。
それは、しょうがない。好きで記録しているので。

もう一つの原因は、バッテリーを長持ちさせるための、私の充電方法にあるのかもしれません。
リチウムイオン電池は、こまめに「継ぎ足し充電」するのが原則であることは、以前も書きました。
電池残量は20〜80%の間を保ち、フル充電を避けるのが私の流儀なのです。

ところがこの手法は裏目に出ることが多く、うっかり充電の機会を失うと電池枯渇の窮地に追い込まれます。

そんなとき役立つのが「モバイルバッテリー」ですね。遅ればせながら、大容量のやつを買いました。
自宅でいちど充電しておくと、iPhoneを何回分かフル充電できるほどの性能があります。
旅行の時でも、ACアダプタを持ち歩くよりも、モバイルバッテリーの方が便利かもしれません。
屋内外を問わずこまめに充電できるので、「継ぎ足し充電派」には必須のアイテムです。

私には当面関係ないですが、米国へ旅行される予定の方は、必ずモバイルバッテリーを買っておきましょう。

というのも、米国への直行便に搭乗する際には、スマホの充電が切れていたら大変なことになるからです。
一部の空港では、保安検査場で携帯端末の電源がONにできなければ、搭乗できなくなるそうです。
「アルカイダが携帯電話に仕込める新型爆弾を開発した」との情報を元に、保安検査が強化されるためです。
つまり、バッテリー切れのスマホを所持していたら、テロリストと見なされても仕方がないということです。
まったく、アルカイダも余計なことしてくれますが、でも、モバイルバッテリーがあれば安心ですね。

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