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朝日新聞の体質
- 2014/09/15(Mon) -
「イデオロギーが先にあり、それに合わせる記事を書く」
朝日新聞のこのような体質は、以前からうすうすわかってはいましたが、最近は目に余ります。

(1)福島原発事故の、政府事故調査委員会ヒアリング記録における、いわゆる「吉田調書」記事
朝日の木村社長が言うには、記者が「思い込み」で書いた上に、チェック機能が働かなかったとのこと。
つまり朝日の記者は「東電職員たちは逃げたはずだ」と思い込み、その趣旨に沿って記事を書いたわけです。
なぜそのように思い込んだのか。それは、東電をおとしめたいと、常日頃から考えていたからでしょう。
その結果、日本人の評価まで下がってしまいました。それが朝日の目的だったかどうかは、知りません。

(2)従軍慰安婦関連記事のうち、済州島で慰安婦を強制連行したとする、いわゆる「吉田証言」記事
証言が疑わしいことは朝日自身も把握していましたが、32年もの間、訂正を行いませんでした。
今回吉田証言は取り消したものの、逆に慰安婦問題については語気を強める始末です。反省がない。

目的のためなら捏造も辞さないことで言えば、「サンゴ捏造事件」が代表例でしょうか。
そしてこのたび「任天堂社長インタビュー捏造事件」という、低レベルなエピソードも加わりました。
あれだけ小保方コピペ論文を糾弾した新聞が、ネットから情報を集めて記事を作るとはこれいかに、です。

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