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iPhoneと中国人
- 2014/09/20(Sat) -
iPhone 6」は昨日、世界に先駆けて日本で最初に、発売が開始されました。
て書くと仰々しいですが、時差の関係で、日本での発売が他の国よりも先行したというオチです。

日付的には世界同時発売です。とは言っても、9月19日に発売できたのは、一部の国に限定されていました。
米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、シンガポール、香港、それに日本です。
一方で中国や韓国は、初回発売国には選ばれていません。9月26日の第2次発売国からも漏れたとのこと。
その理由について、ここで書くと長くなるので割愛です。

さて、相も変わらず、発売を待つ行列が報じられていましたが、今年は少々異様な雰囲気だったようです。
全国のアップルストア前に、大勢の中国人(またはその代理を努める日本人)が並んでいたからです。

初回発売国になれなかった中国では、富裕層などの高い需要を背景に、iPhone人気が過熱しているそうです。
そこで、中国でも使用可能な「SIMロックフリー」版のiPhone 6を、日本で大量購入しようというわけです。
新発売と同時にSIMロックフリー版がアップルストアで発売されるのは、今回が初めてのことでした。
中国では「日本代購」を謳う転売業者のサイトが作られ、かなりのプレミアがついているとのこと。

日本だけでなく世界各地のアップルストアに、中国人が大挙して押し寄せて、騒動が起きたようですね。
アップルストア心斎橋では、売り切れ後に中国人客が店内で暴れ、こう言ったそうです。曰く、
「中国から来たのに、商品がないとはどういうことだ」
なかなか中国人らしい論理です。日本人の常識で推し量ることができません。

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