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模倣と隠蔽
- 2011/07/26(Tue) -
偽のアップルストアが、中国でいくつも見つかったそうです。
知的財産権という概念が存在しない国なので、あまり驚くことでもないですが、それにしても堂々としたものです。
ひところ、iPadのコピー商品が話題になりましたが、今度は店自体がコピー。
「売っているものが本物ならいいじゃないか」という店員には、罪悪感ゼロです。

「中国版新幹線」も、日本などの技術供与を受けておきながら、自国技術による開発であると強弁する中国。
その高速鉄道の安全性が疑問視されている中で、大きな列車事故が起きてしまいました。

救助活動は早々に打ち切り、何事もなかったかのように列車の運行が再開されました。
それだけでも驚きなのに、事故車両を破壊して地中に埋めてしまうという、あり得ない暴挙。

今日になって、埋めた列車を掘り返して運び出したようですが、世論に押されて真相究明に踏み切った、と考えるのは甘いでしょう。
批判をかわすため、あるいは、あとで誰かに「証拠品」を掘り出されないように、より確実な隠滅を計った、とさえ思えてしまいます。
日本の、電力会社などの隠蔽体質は、中国に比べたらかわいいものです。


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