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天下分け目の決戦
- 2014/12/09(Tue) -
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は、ついに次回が最終回。天下分け目の決戦「関ヶ原の戦い」が描かれます。
ところが来週の日曜12/14は、総選挙の投開票日。これまた別の意味で、天下分け目の決戦です。

こういった場合、大河ドラマは、開票速報の前の7時台に繰り上げて放送するのが常でした。
2年前の12/16の総選挙の際は、「平清盛」は最終回ではなかったので、7時10分からの放送が可能でした。
しかし今度の最終回は拡大版(56分)なので、7時のニュース(短縮版)のあとに放送することができません。
というわけで官兵衛は、1週間延期して12/21の放送になりました。

大河ドラマ最終回の放送日が変更になるのは、平成以降で初めてとのこと。
このように急な放送延期が出来るのも、放送回数が全部で50回だからでしょう。日程に余裕があるのです。
まあでも1年間で50回は少ない。52回とは言いませんが、51回にしてもいいのではないでしょうか。

最終回が総選挙と重なった大河ドラマをほかに探してみると、1983年の「徳川家康」が該当します。
投開票日の12/18に、なんと拡大版89分の最終回が放送されたようです。なぜ延期しなかったのでしょうね。
ていうか、いったいどの時間帯に放送したのでしょう。

その前の1969年の事例は変則的です。投開票日が12/27(土)で、「天と地と」の最終回が12/28(日)。
この頃の大河ドラマの放送回数は全52回。日程はギチギチ。最終回の延期などできません。
なので大河ドラマを優先して、投票日を前倒ししたのでしょうか。まさかね。

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