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二酸化炭素の泡
- 2014/12/31(Wed) -
昨日は「バスロマン」について書きましたが、やはり体が温まるのは「バブ」でしょう。
そこで今日は「泡の数10倍」を謳う「バブ メディケイテッド」(錠剤タイプ)を、初めて使ってみました。

「発砲中の錠剤に顔を近づけると、まれにせき込む場合があります」と、注意書きに書いてあります。
「必ず入浴剤として使用し、遊び等には使わないようにご注意ください」どーゆー遊びですか。
「溶かしてから2時間以内の入浴が効果的です」1分以内に入りました。
「天然の大理石浴槽には使わない」それは大丈夫。

でも「炭酸ガス」入浴剤は、どのような機序で体を温めるのでしょう。
花王のサイトに「教えて!向井理の『炭酸力』講座」というのがあります。それによると、
「目には見えない炭酸がたっぷり溶けているから、温浴効果をしっかり高める」と。答えになってません。

温泉の「二酸化炭素泉(炭酸泉)」は、循環を改善し血圧を下げるので「心臓の湯」ともいわれています。
皮膚から吸収された炭酸ガスが、毛細血管を拡張するという話です。ホントですか。

二酸化炭素泉を模したバブの主成分は、「炭酸水素ナトリウム(重曹)」と、その分解を助ける酸性剤です。
ちょうどこれは、ベーキングパウダーと同じ組み合わせ。いずれも、水に溶かすだけで二酸化炭素が出ます。

で、二酸化炭素で気になることと言えば、地球温暖化、でしょう。
のほほんと二酸化炭素風呂につかることが、地球温暖化に関与することになりはしまいか。それが心配。
とか思いながら、今日は大晦日なのでシャンパンを飲んでいます。その二酸化炭素の泡も、気にはなります。

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