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ストーリー性のある名前
- 2015/01/14(Wed) -
「虎もハエも一緒に叩く」と明言した、習近平・中国国家主席による、共産党幹部の腐敗取締りが続きます。
先月摘発された最高幹部のひとり、周永康氏の資産は、1兆5000億円以上といいます。想像を絶する額です。
そんな巨額を、どうやったら蓄財できるのか。どうにかすれば1兆円貯まるところが、じつに不思議な国です。

同様に、年末に失脚した令計画氏にも、不正蓄財が7100億円あると報じられました。
なぜか京都に2つ持っている豪邸の価格が、総額600億円だそうです。意味がわかりません。

しかし令氏で驚くのは、蓄財だけではありません。令氏の同胞の名前の方が、むしろ最近の話題です。
5人きょうだい(4男1女)の名前は、上から順に、令路線、令政策、令方針、令計画、令完成、とのこと。

路線を定め、政策を決め、方針を決定し、計画を立て、完成する。
最初から目論見通りの命名だったとしたら、まあ用意周到な家族計画と言えます。
しかし今となっては、もしも遅れて6人目の末っ子が生まれたなら、令失脚という名前がピッタリでしょう。

日本では近年、キラキラネームが流行っていますが、ただの当て字にも、そろそろ飽きてきました。
少子化対策に何人も産み育てるなら、令氏のようなストーリー性のある命名も、いいかもしれません。
ここで、何か命名例を挙げてみせればよかったのですが、気の利いたのを思いつきませんでした。

(追伸)そういえば「のぞみ、かなえ、たまえ」っていうのを思い出しました(古い)。

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