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大河ドラマと防府
- 2015/02/01(Sun) -
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」は、今夜が第5回。ドラマの大半が、野山獄の話。暗かったですね。

初回視聴率が16.7%で、1963年以降で3番目の低さだったそうですが、初回視聴率などあてにはなりません。
「軍師官兵衛」だって調べてみると、初回視聴率は18.9%、平均で15.8%でしたが、けっこう面白かった。
「花燃ゆ」よりも初回視聴率が低かったのが「春日局」と「花神」だそうですが、「花神」は大好きでした。

その「花神」と「花燃ゆ」はともに、幕末の長州藩を描いたドラマです。だから登場人物はほとんど同じ。
誰を中心に、どのような切り口で描くのかは異なりますが、物語の結末は同じ。それが歴史ドラマです。
今日はちらっと、桂小五郎と西郷吉之助が登場しました。きっとドラマの後半で活躍するでしょう。

幕末長州モノに思い入れがあるのは、もちろん、私が長州出身だからです。
山口市に生まれ、岩国市で幼児期を、学童期から高校時代までは防府市で暮らしました。

その防府の実家から防府駅まで行く途中に、桑山(くわのやま)という小さな山があります。
中学時代と高校時代の6年間、毎朝毎晩、自転車で乗り越えていた山です。その山麓に、大楽寺があります。

「花燃ゆ」の主人公、杉文は、晩年を防府市で過ごし、いまは大楽寺で眠っています。
実は同じ大楽寺に、夏目雅子の墓もあるんですよね(大楽寺プチ情報)。

それにしても、「花燃ゆ」もそろそろ、もう少し動きのあるドラマにして、盛り上げてほしいです。

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