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Windows 9じゃない理由
- 2015/02/13(Fri) -
Macで使うWindowsで苦労していると、3日前にも書きましたが、ようやく今日、解決しました。
どうやら周辺機器の接続順が、問題でした。ややこしい話なので、詳細は割愛します。
それにしてもこの数日、Windows 8(8.1)に振り回されていました、Macユーザーなのに。

Windowsユーザーにさえ人気の無い「8」ですが、次は「9」ではなく「10」だという件の続報です。

飛躍の大きさを示すために、数値を盛って10にしたと、私は思っていました。以前、そのように書きました。
ところが最近、IT系の記事を見ると、どうやら「9」は使えない数字のようです。
Windows 95と98を、「Windows 9で始まる」という形でチェックするプログラムがあるからだそうです。

これまでの、95、98、2000、XP、Vista、7、8、に続くのが、9ではまずいのは、なんとなくわかります。

Macの場合どうかと言えば、まがりなりにも1から始まり、バージョンの数値は連続的に増加中です。
System1から7まで続き(日本語版は少し異なりましたが)、Mac OS 8と9の後、Mac OS X(10)です。
その後、10.1から10.9まで、小数点以下第一位だけが増えてきました。そこまでは、まあ、良かった。
でも、10.9の次は10.10(Yosemite)でした。う〜ん、そろそろOS 11が出てほしかったのに。

ここでついに、Windowsが10でMacが10.10と、似たようなバージョン番号が並ぶことになりました。
どちらがより先進的かを争っている両OSなので、次の数字の付け方がどうなるのか、興味が湧きます。

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