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ダイレクトメール
- 2015/03/28(Sat) -
職場に届いたダイレクトメール(封書)への、私の対応を大別すると、次の3つです。
(1)開封して、中身を読む
(2)開封しても、ろくに読まずに捨てる
(3)開封もせぬまま、ゴミ箱にポイ
このうち(2)か(3)かを決める基準は、言うまでもなく、差出人です。

宛名を指定せず、一定地域の全戸に郵便局がポスティングする「タウンプラス」というサービスがあります。
これを悪用したとも言える、巧みなダイレクトメールが、昨日届きました。その表書きの文面はこうです。

【裏】中高年の男性へお知らせです
【表】タウンプラスは『郵便局』が地域の皆さまへ役立つ情報をお届けするサービスです。

最初に裏面を見た私は、即座に(3)と判断、思わず捨てようとしました。
ところが表を見ると、どうやら郵便局からのお知らせらしい。ならば読んでみようかと、開封したのです。
しかし中身は、郵便局とは何の関係もない通販業者からの、高麗人参の広告。なんじゃこりゃ。

表の文言からは、郵便局から届いた情報という印象を与えますが、それが罠でした。
「郵便局から届いた情報」とは、郵便局から配達された情報ですよ、という意味だったのです。やられた。
ちょうど「消防署の方から来ました」という消火器販売業者と似た手口です。

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