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USBからのウイルス感染
- 2015/04/05(Sun) -
「Appleの新しい『MacBook』のおかげで、NSAは大喜び」
最近見かけた、IT系の記事ですが、私の好きなキーワードが2つ揃っていますね、AppleとNSA

新しいMacBookには、USBとHDMIと電源端子も兼ね備えたUSBの新規格「USB-C」が採用されています。
そのおかげで、MacBook本体は超スッキリ。側面には、USB-Cとヘッドフォンのポートしかありません。
そのかわりに、同時に接続できる機器は1つのみ。USB機器と充電アダプタの同時使用すらできません。

便利なのか、多分不便でしょう。こんなデザインは、Appleにしかできない、究極のミニマリズムです。

最近、USBコネクタ先端に組込まれている、コントローラーチップへのウイルス感染が問題になっています。
この部分がウイルスに感染したら、ウイルス駆除ソフトでも、見つけることはできません。
プリンタケーブルでもマウスでも充電ケーブルでも、安易に貸し借りすると、感染する危険があります。

MacBookの問題は、なんでもかんでも、USB-Cポートの1カ所で行うことです。
そして例のNSAは、パソコン用の重要機器に、NSA用バックドアを仕込んだという前歴があります。
Appleのミニマリズムのおかげで、NSAの侵入経路がシンプルになったと、そういう見方もあるわけです。

パソコンにUSBケーブルを挿すたびに、次々とウイルスが感染していくなど、恐ろしい話です。
私が生まれた頃、予防接種の注射針が使い回しで、肝炎ウイルスが次々と感染したという話を思い出します。

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