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宇宙の研究
- 2011/09/04(Sun) -
「下町ロケット」が面白いです。
描かれているような、宇宙研究や宇宙開発には、あこがれます。
同じ宇宙モノで言えば「はやぶさ」の映画化も3本同時に進行しています。
大人になっても宇宙とかかわっている人を、とてもうらやましく思います。

宇宙関係のニュースで、私が最近気になったものをあげてみましょう。

「初期の宇宙には3000万個のブラックホールが存在していたことがわかった」
この場合、初期というのは10億年のことらしいです。
3000万個には驚きました。それが3個でも3兆個でも、やっぱり驚きますけど。

「地球から39億光年の銀河で、星が巨大ブラックホールに吸い込まれる瞬間をとらえた」
この瞬間をとらえたのは、国際宇宙ステーションの船外観測装置です。
2年前にその装置をロボットアームで設置したのは、誰あろう若田光一さんです。

「120億光年離れた天体に、地球の海水の100兆倍の水の存在が明らかになった」
将来の水不足に備えて、覚えておいても損はない情報でしょう。

「銀河の中を浮遊する惑星が発見された」
なんらかの原因で恒星の周囲を公転するのをやめて、気ままに宇宙を漂っているらしいです。
ひょっこりひょうたん星とでも名付けますか。

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