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睡眠時無呼吸症候群
- 2015/11/26(Thu) -
「睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠中の無呼吸や低呼吸によって、さまざまな身体障害を引き起こす疾患です。
当院でも、簡易検査や治療を行っていますが、その原因や治療法についての詳細は、ここでは割愛します。

それよりも、私自身の睡眠中の呼吸は大丈夫なのか。以前から、そのことが気になっていました。
ちょうど最近、手首と指先にセンサーを取り付けるだけの簡易検査装置が発売されたので、試してみました。

結論から言いますと、呼吸がやや乱れた時間帯はありましたが、さいわい、全体としては正常範囲でした。

約6時間の私の睡眠は、前半はとても深く、後半は浅くなってREM睡眠が増え、朝方はREM睡眠だらけ。
REMはからだを休め、non-REMは精神を休めるとすれば、朝方は気の休まる暇もないほどの精神活動です。

ぐっすり眠れたと言う場合、REM睡眠とnon-REM睡眠の、どちらを十分に摂れた場合の表現なのでしょうね。
一般的には、浅い眠りのときにちょうど覚醒すると、心地よく目覚められるといわれます。

しかし、精神的な疲労回復でいうなら、non-REM睡眠が十分摂れれば、それだけでもよさそうな気もします。
ソニーの大賀氏のように、睡眠前半の深い部分だけを、1日に2回摂るような眠り方にも、一理あります。

でも私はイヤ。睡眠後半の浅い眠りで見る、奇想天外な夢が好きなので、どうしても6時間は眠りたいのです。

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