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トイレの手洗い
- 2015/12/15(Tue) -
ノロウイルス感染に限らず、トイレでの手洗いは、感染予防の第一歩です。
これには、自分を守る(自分が感染しない)ためと、他人を守る(感染を広げない)ための、2面があります。

まず、自分が感染しないためには、トイレはあちこちが汚染されていると考えて、警戒することでしょう。

トイレの個室に入ってドアをロックしたら、まず、いったん自分の手を消毒します。
トイレットペーパーの先が三角折りされている場合には、その部分を捨ててから、もう一度手を消毒します。
さらに、ドアノブやドアロックや、水洗のレバーやお尻洗浄ボタンや便座など、あちこちを拭き上げます。
このようなことを可能にするためには、携帯用の手指消毒液を持ち歩く必要があります。

次に、自分が何らかのウイルスに感染している場合は、感染を拡大しないように、細心の注意が必要です。

用便後から手洗いするまでの間の手は、ウイルスで汚染されていると考えなければなりません。
その手で触れた、水洗レバーや洗浄ボタンや、ドアロックやドアノブなどは、すべて汚染されてしまいます。
手洗いしてからパンツを穿く人などいません。だから当然、衣類も汚染されてしまいます。

ではどのようにすれば、感染拡大を防ぐことができるのか。その理想的な手順を考えてみました。
(1)用便後に水を流し、ドアロックを解除し、ドアを開いておく。
(2)レバーやボタンやロックやドアノブを、消毒液をしみこませたトイレットペーパーで拭き上げる。
(3)手をよく洗う
(4)パンツを穿く

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