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年賀はがきのお年玉
- 2016/01/20(Wed) -
お年玉つき年賀はがきのお年玉は、どうせたいしたものは当たらないと思うと、近年、興味が薄れています。
かつては楽しみにしていたのですが、去年と一昨年は、当せんはがきの確認すらしていませんでした。

その抽せんが、今年もいつのまにか行われていたようなので、昨日は暇つぶしに、確認作業を行ってみました。

ちなみに、宝くじの「当せん」は、選挙で選ぶ「当選」ではなく、籤(くじ)に当たるの「当籤」ですね。
「籤」が常用漢字じゃないので、やむを得ず「当せん」、ときに当て字で「当選」と書かれるようです。

昨年の熊本市議選挙で、同じ得票数だった2候補が、くじ引きで当落を決めたことがありました。
公職選挙法第95条第2項の規定によれば、
「当選人を定めるに当り得票数が同じであるときは、選挙会において、選挙長がくじで定める」
とあります。これなどはまさしく、「当籤者をもって当選者とする」ということになりますかね。

かつてわが家では、私と子どもたちが争うようにして当せんはがきを探すのが、正月恒例の行事でした。
ところが昨日は、私ひとりの地道な作業。無言で黙々と、はがきを番号で分別し、当籤番号を探しました。
当たっていたのは、3等が7枚。1等・2等はありません。

暇つぶしで切手シートをゲットできるのだから、こんなにうまい話はありません。
去年と一昨年は、何等が何本当たっていたのか不明。1等をみすみす逃した可能性を考えると、悔やまれます。

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