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電磁式カタパルト
- 2011/12/02(Fri) -
「カタパルト」という言葉の響きが好きです。

映画「グラディエーター」冒頭の戦闘シーンで、ローマ軍が敵のゲルマン人に向かって次々と火の玉を打ち込んだ、あのときの攻撃装置が、カタパルト(投石機)の元々の意味でしょう。

しかし今、カタパルトと言えば、空母から戦闘機が急加速して飛び立つときの、あの「射出機」のことです。
現在のものは、蒸気圧を使った方式です。甲板から蒸気が漏れ出ているのをよく見かけます(映画などで)。

このたび米海軍で「電磁式」カタパルトが導入されたそうです。
蒸気機関車が一足飛びにリニアモーターカーになったわけです。
途中に「電動式」がなかったのは、なぜなのか。加速力が足りなかったのでしょうか。

気になることは、「カタパルト」に当て字はあるのか。ググっても見つからないので、考えてみました。
「型破路筒」ロケットみたいな発射を連想します。
「片波浪途」波頭スレスレに飛び立つ戦闘機が目に浮かびます。
「肩貼塗」 サロンパスやアンメルツのこと。

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コメント
- カタパルト発射等々 -
カタパルト発射と言えばロシアから下取りした中国の空母には、カタパルトがないらしいですね。まー元々、中国の民間会社が船上カジノ用に買ったものを買い取ったみたいなので、無くてもありだったんでしょう。でも、空母と呼んでいいのかな?
2012/02/02 09:08  | URL | 吉田家のパパ #-[ 編集] |  ▲ top


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