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小保方氏の本を読む
- 2016/01/29(Fri) -
小保方晴子氏が、本を出しました。『あの日』(講談社)です。
昨日発売されて、Amazonではすでに、ベストセラー1位に躍り出ています。

先入観なしで読みたかったのですが、つい、Amazonのレビューを見てしまいました。
そして、その評価の異常さに驚きました。肯定と批判の両極端なのです。中間的評価がほとんどありません。
今朝、確認した時点では、星5つから1つまでの人数が、20、3、1、2、31、ですよ。

高評価のレビューは、小保方氏に同情的で、理研やマスコミには批判的。多分、STAP細胞を信じてる感じ。
低評価のレビューは、小保方氏を徹底的に批判し、この本など読む価値も出版する価値もなし、としています。

評価が両極端なのは、STAP細胞問題の面白さを表していますね。
この本にレビューを書くような人は、小保方ファンかアンチ小保方かの、いずれかなのでしょう。
そのいずれでもない人は、そもそもこの本自体に興味がないのです。

で、私はと言いますと、今となってはただ、冷静に彼女の手記を読んでみたいと思いました。
そこで今朝、近所の紀伊國屋書店に、今回は開店時間を間違えずに行ってみましたが、ありません。
売り切れではなく、熊本ではまだ、販売されていないのです。流通の関係か。地方都市の悲哀を感じました。

帰宅してAmazonを見ると、「在庫切れ、入荷時期未定」との表示に変わっています。ありゃりゃ。
いま入手できなければ、多分読まないでしょう。ということで、今回もKindleで購入。3時間半で読了。

内容については、ここでは書きません。理系でないと読みにくいかも。評価は分かれるでしょうね。星2つ半。

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