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持続脈拍監視装置
- 2016/03/17(Thu) -
日頃はまったく意識していませんが、私のApple Watchはずっと、私の心拍(脈拍)を監視し続けています。
せっかく監視しているのなら、もしも私の脈拍に何らか異常があったとき、それを教えて欲しい。
不整脈などの異常を警告したり記録する機能が付いたら、健康管理(病気発見?)に役立つんですけどね。

しかし心拍数を表示するだけでも、場合によっては人の命を救うこともある、という最近の話題を2つ。

ある米国人。とてもキツイのでApple Watchを見たら、心拍数が210だった。
慌てて救急車で病院へ。心臓発作と判明し、治療を受けることができたと。
奥さんから反対されながら購入したApple Watchで命が助かり、その後奥さんは何も言わなくなったとか。

ある少年。部活後に胸痛があり、十分に休憩した後なのにApple Watchを見たら、心拍数が145だった。
その数値に驚いて病院を受診。横紋筋融解症と診断され、治療を受けることができたと。
親に反対されながらやっと購入したApple Watchで命が助かり、その後両親もApple Watchを買ったとか。

こういう、我田引水な記事を鵜呑みにはしませんが、もう少し改良すれば、Apple Watchはかなり使えます。

たとえば「心室細動」を捉えたら、大音量のアラームが鳴って「AEDが必要です」という音声が流れるとか。
同時に119番に電話して、自動音声で病状を伝えることもできるでしょう。
精度が上がれば、長時間心電図検査がわりに使えるようになるかもしれません。
せっかく1日中腕に付けているのだから、もうちょっと色んな付加価値がほしいですね。

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