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東京都知事と日本
- 2016/07/13(Wed) -
鳥越俊太郎氏の、昨日の東京都知事選への出馬会見は、準備不足の感が否めませんでした。
その後、丸1日準備ができたはずなのに、今日の共同会見も内容に乏しく見えました。期待していたのに残念。

鳥越氏が、本日強調した2点もガッカリです。
「東京都の出生率は全国最低レベル」昨日の会見での間違いを修正はしたものの、政策が何もありません。
「がん検診率100%の達成」自分のガン経験を利用したい気持ちはわかりますが、それが都政の目玉???

参院選の結果を見て国政の方向性を危惧し、出馬を決意したという鳥越氏。
では、都知事になって国政をどう変えるのか。今日の会見で質問されても、具体的な回答は出ませんでした。

しかし、鳥越氏のていたらくはともかく、東京都知事選挙はたしかに、東京都民だけの問題ではありません。
たとえば、近隣の県から東京に出勤してくる多くの人々は、東京都の道路や設備をいつも利用しているはず。

その意味では、昼間人口を構成する都外在住者にも、都知事の選挙権が少しは与えられてしかるべきでしょう。
日本の首都という観点からは、それこそ私を含む全国民に、それなりの選挙権があってもいいかもしれません。
都民の選挙権を1人1票とすると、隣接県民は1人0.3票で、その他の道府県民は0.1票、とかね。

将来、ネット投票の時代が来て、自宅でワンクリック投票ができるようになったら、簡単に実現できそうです。

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