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阿蘇が爆発的噴火
- 2016/10/09(Sun) -
昨日の未明、阿蘇山が噴火しました。遠く香川県でも、降灰が確認されたようです。
阿蘇はこれまでも、ちょいちょい噴火していますが、今回のような爆発的噴火は36年ぶりだとか。

噴火が起きたのが午前1時46分と聞いて思い出すのは、熊本地震の本震が起きた午前1時25分。
偶然とはいえ、午前1時台は、熊本にとってイヤな時間帯になりました。

火山噴火は、地震に比べると多少は予知しやすいような気がします。被害が想定される地域もわかりやすい。
今回も、爆発的噴火の約2時間前から、山体の一部が膨隆しているのが観測されたといいます。
そのようなデータが精度の高い噴火予知につながって、効果的な避難勧告を出せるようになればいいですね。

気象庁でも大学でも、地震や火山については多くの研究者が、長年精力的に観測や解析をしているはずです。
テレビに登場した、気象庁の斉藤誠火山課長だって、おそらくただの役人じゃないはず。
少年時代から火山に興味があり、将来は火山関連の仕事をしたかった元「火山少年」だと、勝手に想像します。

大学を出て、気象庁に入って、自分の好きな自然現象を任されたら、理系としてはもう言うことないですね。

熊本地震でおなじみの、青木元地震津波監視課長などは、見るからに「地震オタク」です(失礼)。
なお「青木元」の「元」は「もと」ではなく「げん」です。こういう名前は、肩書きの前に書くと紛らわしい。
地震からしばらくの間、青木氏の顔を見ない日はありませんでした。昼夜を問わず、同じ服装で登場します。
日頃は淡々と監視業務をしていて、いざ大地震が起きると、しばらくは帰宅もできない忙しさなのでしょう。

地震や噴火が起きなければ、それはそれで良いのですが、そのかわり彼らが表に出てくることもありません。
となると、ほとんど表に出てこないのが、隕石課長ということになります(そんな課ないけど)。
隕石の予知に失敗して甚大な被害をもたらした場合、課長が責任を取るのでしょうか(隕石辞任)(←蛇足)。

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