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年賀状のメッセージ
- 2017/01/01(Sun) -
元日のルーティーンは、家族の記念写真撮影(リビングと玄関前で)、初詣、両親宅への新年の挨拶です。
車を運転するので、朝のお屠蘇は控えます。神社では破魔矢と御札を求めますが、御神酒は頂きません。

クリニックに届いた年賀状などを取りに行き、帰宅してからいよいよ、年賀状確認作業を開始します。
作業を円滑に進めるため、年賀状はあらかじめ、差出人名の五十音順に並べ替えておきます。
住所録と照らし合わせて、出してない人から受け取っていれば直ちに追加印刷し、投函します。
その際に全員の住所もチェックして、変更があれば住所録を修正します。これは次回のための大事な準備です。
さらに、すべての年賀状をスキャンして1枚ずつpdf化し、差出人名をファイル名にして保管します。

このような作業を例年は連日やっていましたが、今年から1月2日の配達がなくなるので、少し楽になります。
元日と3日では、だいぶ印象が違います。そしてその元日に届けるためには、早く投函すればいいだけの話。
などと偉そうなこと言えるのも、私が12月25日までに投函を終えたからです。生まれて初めてですけどね。
ちなみに、年賀状のpdfファイルは受取日毎のフォルダに入れるので、いつ届いたか一目瞭然です(悪趣味)。

住所録の修正作業は面倒なものですが、年々その作業量、すなわち住所変更者が減ってきていると感じます。
友人や元同僚たちの多くが、いい年になり、転勤の少ない立場になったのかもしれません。
あるいは、それぞれ居を構えて、転勤しても引越さず、遠距離通勤や単身赴任などをしているのでしょうか。

熊本市民病院時代に、ともに働いた人たちの年賀状からは、苦悩と希望とが伝わってきました。
病院での仕事が事実上なくなり、転職を余儀なくされた方は、みな新しい職場で頑張っておられる様子でした。
震災のときは、古巣の一大事に対して、何も手助けができませんでした。そのことは今も、悔やまれます。

遠方の友人・親戚・先輩方からの年賀状では、熊本地震のことを気遣うメッセージをいただきました。
ありがとうございました。どうぞご心配なく。このように、私はすっかり復旧しております。
震災直後の、お見舞いのメールや電話やご支援をくださった方へも、ここであらためて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

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