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賭け麻雀で辞意
- 2017/01/12(Thu) -
飯塚市の齊藤市長が、平日の日中にたびたび賭けマージャンをしていたことが発覚し、辞意を表明しました。
市長が平日の昼間っからマージャン、しかも賭けマージャン、しかも市内の業者も同席という、3段階の悪行。
おまけにその、悪びれない態度にも、批判が集まりました。

賭けマージャンしたのかと聞かれて、「当然、やるからにはそうですね」と開き直る。なんていうか、正直者。
「賭けをしないでマージャンする人が、いったいいくらぐらいいるのか、逆に聞きたい」と悪ノリまでする。

同席した業者に便宜供与を図った疑いを問われて、「勝ったり負けたりでとんとんだった」と否定します。
「とんとん」だったから便宜供与にはあたらないという、笑うに笑えない屁理屈ですが、笑えます。

この齋藤氏、飯塚市に本社のある「一番食品」という調味料メーカーの会長さんですね。
いま同社のサイトを見たら、冒頭からいきなりお詫びです。
「弊社会長の不祥事に関し、お客様・お取引先様には多大なるご心配をおかけしております」という社長の弁。
会社が謝ることでもないような気がしますが、まあ、まじめな社長さんなんでしょうね。

混乱を避けるため、齋藤氏は飯塚市の成人式を欠席しました。そうでなくても荒れやすい、昨今の成人式だし。
代わりに(?)挨拶したのが、麻生太郎氏というのも凄い話ですが、その挨拶がぶっ飛んでましたね。

「酒が飲める、タバコも吸える。高校生くらいから隠れて吸ったり飲んだりは出来ます」
「婦女暴行・殺人・恐喝・薬。これまではパクられても少年Aで済んだが、二十歳から必ず名前が出る」
財務大臣の挨拶としては、あまりにも品が無い。市長の賭けマージャンなど、どうでもよく思えてきました。

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