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音楽・映画の所有欲減退
- 2017/02/28(Tue) -
映画『ラ・ラ・ランド』はすでに、熊本でも公開されていました。
昨日のブログでは未公開のように書いたのを後悔し、今朝いちばんの上映を観に行きました。
新しい映画なので、ネタバレ禁止です。良い映画でしたが、内容については書きません。

ドラマ『サバイバー 宿命の大統領』がどうしても観たくなり、今日の午後からNetflixの会員になりました。
もちろん、1カ月間の無料体験終了後に脱会する予定です。いや、脱会できるかどうかはわかりません。
Apple Musicがとても快適でやめられないように、Netflixも病みつきになるかもしれません。

以前は、そうはなるまいと思ってましたが、音楽も映画も、将来的にはストリーミングに向かう気がします。
このブログも、『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら書いています。買わなくてもすぐ聴ける。便利。
音楽や映画のライブラリーを、個人で所有する量にも限界があるし、そもそも所有欲が減退してきました。

NHKも民放も、オンデマンドと称する有料サービスがあり、パソコン等で過去の番組を見ることができます。
固定電話をもたない家が増えているのと同様に、やがてテレビのない家も増えてくるのでしょうか。

そんなことを考えながら、お約束のドラマ『A LIFE』(第7話)レビューですけどね。
14歳の乳がんを、頭から否定する乳腺外科医って、どうなの。
もうこのドラマは、リアリティーの追求を諦めたのかもしれません。手術シーンは減ったし術野も見えない。

キムタクが「腹腔鏡」を「ふっくうきょう」ではなく「ふくくうきょう」と発音したのにも、ガッカリです。
医療従事者は好んで使うのにメディアは使わない「ふっくうきょう」の方を、ドラマでは使うべきでした。

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