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太陽光発電のセコ技
- 2012/04/23(Mon) -
再生可能エネルギーの固定価格買取制度が、今年7月から始まります。
太陽光発電電力の買い取り価格は、1キロワット時あたり42円になりそうです。

かつて「全量買取」は私の悲願でもあったのですが、悔しいことに、家庭の太陽光発電は今まで通り「余剰買取」のようです。

しょうがないので、「余剰買取」で最大限のトクをするために、セコ技を探求していきましょう。
原理は簡単。「余剰」を「全量」に限りなく近づければ良いのです。つまり

「発電した電気は、できるだけ使わない」

(1)天気の良い日は外出する
私の経験上、午前中は意外によく発電するようです。なので朝から外出。日没後に帰宅。
間違えても、外出中に洗濯機・乾燥機等のタイマー運転などしないこと。切れる電気は切る。

(2)電気は夜使う
食器洗浄や洗濯、アイロンがけ、浴室乾燥、映画鑑賞、ダビング、勉強、ブログ執筆、各種充電など、夜できることは夜すること。

このセコ技は個人的な節約になるだけでなく、昼間の電力消費を減らすので社会全体にも有益です。

家庭の余剰電力の買い取り価格は、太陽光発電の導入時期によって決まり、10年間補償されます。
一昨年導入した我が家の場合、1キロワット時あたり48円。なんと、夜間電気料金(8.05円)の約6倍です。

考えてみるとすごいことです。
つまり、昼の電力消費を浮かせて売電して得る電気代(収入)が、同じ電力消費を夜10時以降に行ったときの電気代(支出)の、約6倍なのです。
そう思うと、やる気が出ますね。

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