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書棚の地震対策
- 2017/08/23(Wed) -
熊本地震では、自宅と職場の書棚が全部倒れ、本や置物がすべて床に散乱するという、悲惨な経験をしました。
地震後に突っ張り棒を何本か購入しましたが、どれほど役に立つのだろうかと、実は懐疑的です。
なぜなら、あの時と同程度の揺れに見舞われたら、突っ張り棒など何の役にも立たないと思うからです。
あの地震では、作り付けの棚でさえ、中身の本やファイルや置物が全部、床に落ちてしまいました。
つまり大きな揺れの時は、たとえ棚が倒れなくても、棚の中身は全部とび出すのです。

キッチンの棚から洋酒のボトルが落ちて割れ、家中にスコッチの香りが漂ったことは、忘れもしません。
そこでこのたび、最近なぜか増えてきたわが家の書斎の書棚の洋酒瓶の、地震対策処置を施しました。

本は落ちてもかまいません。割れないものは落ちてヨシ。割れては困るものだけを、徹底的に守りたい。

ショットバーなどに行くと、ナイロン糸などを張ってボトルの転落を防止している様子をよく目にします。
私に言わせれば、あんなので耐えられるのはせいぜい震度4まででしょう(根拠はない)。
目標は、昨年自宅で経験した震度6弱レベルです。あの揺れに絶えなければ、地震対策とは言えません。

私がとった方法は、アクリルの板でボトルの下部を支え、ボトル上部を糸で支える2段構えです。
そのために昨日はアクリル板を買い、それを切るノコギリを買い、断端を処理するヤスリも買いました。
こういう工作って、けっこう楽しいですね。自分の設計した通りに、精密に美しく仕上がれば、最高です。
となると欲しくなるのは、旋盤でしょうね。

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