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韓流ドラマ
- 2012/05/08(Tue) -
NHK-BSのドラマ「トンイ」が佳境に入ってきました。
今日のブログは、韓流ドラマ(しかも歴史物)に興味のある方だけ、お読み下さい。

とくに私が好きなのは「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」「トンイ」(放送順)の3つ。
これらのドラマが安心して楽しめる理由は、以下の2つだと思います。
(1)登場人物の「善悪」がはっきりしている(たまに寝返りや改心あり)
(2)それを演じる俳優の顔ぶれが、良い意味でワンパターン

では、おもな「チャングム」登場人物たちについて、考察していきましょう。

まず「チャングム」の3大極悪人、オ・ギョモ、チェ・パンスル、チェ尚宮(サングン)。

オ・ギョモ(役の俳優)は、極悪政府高官役に徹しており、ドラマに安定感を与えています。
「イ・サン」でついに処分されたときは、「チャングム」の時からの恨みを晴らした気分でした。

チェ・パンスル(役)は、「チャングム」での悪行を棚に上げて、「イ・サン」「トンイ」では改心して善人になっていました。いずれも間抜け役なので、恨みは消えました。

チェ尚宮(役)も、「イ・サン」ではそこそこの善人になっていましたが、これには観ていて少し違和感を覚えました。案の定「トンイ」では悪役に逆戻り。本気で改心してはいなかったのです。

「チャングム」の友人ヨンセンと同僚医女シンビは、いずれも好感の持てる女性でした。
この二人は、「イ・サン」では王の正室と側室に、それぞれ昇進していました。善人はいつかむくわれる、ということでしょう。

「チャングム」を巡って王様の恋敵でもあったミン・ジョンホは、「トンイ」では王様に登りつめていました。
もう誰にも遠慮はいりません。よかったです。

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