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音声による広告
- 2017/11/04(Sat) -
パレスチナ人男性が、Facebookに「おはよう」と投稿したら、イスラエル警察に逮捕されたという事件。
Facebookの自動翻訳が、ヘブライ語で「攻撃する」と誤訳したのが原因でした。

この事件は極端としても、ネット翻訳の誤訳によるトラブルは、今後もいろんな局面で起こり得るでしょう。
しかしもっと問題なのは、そのネット上のやりとりを、捜査機関が常に監視(検閲)しているということです。
誤訳された結果、それが不穏な言葉になるやいなや検挙されるのではたまりませんね。

しかもテロリストたちは隠語を使って監視を逃れ、一般市民が誤訳によって誤認逮捕されるわけです。
私は日頃、毒にも薬にもならないような投稿をしてますが、ヘブライ語に誤訳されたらどうなるのでしょうか。

それにしてもFacebookは、最近やたらと広告が表示されるようになりました。ひどく目障りです。
ネット企業は広告収入で稼いでいるので、広告は増える一方でしょうね。
視界に入ってくる広告をかき分けかき分け、本来読むべき記事を探し出して読まなければなりません。

今後は、音声による広告が増えそうだといわれます。視覚よりも聴覚に訴えた方が、記憶に残るからだとか。
となると、「Google Home」とか「Amazon Echo」はきっと、余計な広告を入れ込んでくるでしょうね。

「OK Google、今日の天気は?」
「今日は晴天です。紫外線対策に、レイバンのサングラスはいかがですか」 あー耳障り。レイバンしつこい。

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