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巧妙なフィッシング
- 2017/11/14(Tue) -
Apple Storeから来たように偽装したフィッシングメールが届いた件を、友人がFacebookに投稿してました。
最近、AppleやAmazonやGoogleがらみの怪しげなメールが増えましたね。

私もいろいろ設定してブロックしてますが、毎日20件程度はスパムメールが届きます。もちろん開きません。
以前は50件以上ありましたが、よく使っていたアドレスをひとつ削除したので、ずいぶん減った方です。
スパムっぽいメールは開かずに削除するので、スパムじゃないメールまで捨てている可能性もあります。

例えばAmazonからの配送通知メールだって、フィッシングにすり替わっている可能性を考えるべきでしょう。
まして、身に覚えのない商品に関するメールは絶対怪しい。メール中のURLはクリックしないことですね。

問題なのが、オススメ商品とか新製品のお知らせです。身に覚えのない商品だけど、興味が湧くものが多い。
でも、そこをぐっとこらえて、Amazonの公式サイトから、その商品を検索すべきなんでしょうね。

新聞社などのメディアサイトからはメルマガがわんさか届きますが、全部疑ってかかるべきなのでしょうか。
気になるニュースタイトルがあっても、そこはクリックせず、いちいち新聞社や出版社のサイトから入る?

銀行からは、入出金通知のメールが来ます。そこに閲覧用暗証番号を入力して、開いてもよいのでしょうか。
いや、危険回避のためには、銀行のサイトから見に行くべきなんでしょうね。かなり面倒だけど。

便利な世の中になったはずなのに、セキュリティ対策のために結構な不便を強いられています。

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