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寒いのが嫌い
- 2017/12/13(Wed) -
寒くなってきましたね。今朝の気温は0度でした。明日はマイナス2度らしい。想像しただけで震えます。

インフルエンザ患者は、とくに数日前から急に増えています。成人に多いような印象があります。
また当院受診者に限れば、熊本市内ではA型、菊陽方面の方はB型が主流です。
B型よりもA型の方が重症だ、というのはほぼ都市伝説に近く、どちらの型にも重症の方と軽症の方がいます。

免疫の働きからして、子どもの方が高熱が出やすく、大人は出にくいものです(とくに高齢者!)。
なのでインフルエンザで高熱が出たとき、同じ39度なら、大人の方がよほどぐったりしています。

「子どもは風の子、大人は火の子」などと昔から言います。
寒風の中を元気よく走り回る子どもの姿が「風の子」だろうと認識していますが、ならば「火の子」って何?

「昨日ずっと寒いところで遊んでたので、今朝熱が出ました」と来院するお子さんは、まさに風邪の子です。
しかし暖房の効いた屋内でゴロゴロするよりも、外で元気よく遊びなさい、と言いたい気持ちはわかります。
その願いが「子どもは風の子」なのでしょうね。「火の子」はわかりませんが。

「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」などというステレオタイプの考え方も、正しくはありません。
わが家の愛犬は、寒い屋外も嫌いじゃないけど、暖かい部屋のソファーで丸くなるのが大好きだからです。

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