FC2ブログ
Google先生のご紹介
- 2017/12/22(Fri) -
飲食店だけじゃなく、医療機関にも、口(くち)コミサイトがたくさんあります。
その内容に一喜一憂していたのは、開業当初だけ。2,3年後にはほとんど見なくなりました。
これはもちろん、当院へのご意見を無視したいわけではありません。むしろ拝聴したいぐらいです。

問題は、口コミの数が少なすぎることだと、前にも書きました。
多くのサイトは、ただ作っただけで、待てど暮らせど口コミが増えません。
口コミが少なすぎ古すぎだと、誰も見なくなります。一度は見ても、リピートする気にはなりませんね。

ところが、検索サイトは別。つまりGoogle。
「つるはらクリニック」でググると、左側に検索結果が出るのとは別に、右にちょっとした記事が出ます。
そこには地図と、外観写真と、簡単な紹介と、星の数と、いくつかの口コミなどが掲載されています。
当院を検索するだけで、自動的にこれらの情報が得られるようになっていますが、問題があります。

現在の星の数が3.2と厳しい評価なのは、むしろ謙虚に受け止めたい。それが問題なのではありません。
それよりも、Googleが当院をひと言紹介するフレーズが、「日本熊本の泌尿器科」なのです。泌尿器科?
どうりで、最近当院を泌尿器科だと思って来院する方が、多いはずです。これホント。
ある人にうちは泌尿器科じゃないと言ったら、ネットにそう書いてあったと。ググってみたら、前述の通り。

Googleに対しては、記事の修正を要請しました。すると、「編集内容の審査を開始しました」と返信あり。
ところがそれからが、なしのつぶて。Google先生、仕事遅い。いまだに当院は「日本熊本の泌尿器科」です。

それどころか、いつの間にか当院の外観写真が、ご近所の民家の写真に差し替えられてるじゃないですか。
ぱっと見に当院は、昭和の時代の診療所兼自宅という雰囲気です。駐車可能台数は2台。どーゆーこと?
私がGoogle先生に意見したからなのか、ひどい仕打ちです。もうホント、アテにならないことこの上ない。

関連記事
この記事のURL | クリニック | CM(0) | ▲ top
<<診療を断る当番医 | メイン | 新幹線大事故寸前>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |