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チャイルドロックの問題か
- 2018/01/29(Mon) -
また、洗濯機に子どもが閉じ込められた死亡事故が起きました。
こんなときの頼みの綱のチャイルドロック機能が、今回の事例ではオフになっていました。
洗濯前にオフにして、洗濯後にオンにする、そんな操作が必要なチャイルドロックって、どう考えても面倒。
毎日毎日、オンオフを繰り返すうちにアホらしくなって、いつのまにかオフのままになりそうです。

それに、たとえチャイルドロックがされていても、メカ好きの小学生なら、いつか解除するかもしれません。
ドラムの中にどうしても入ってみたければ、日頃の母親のロック解除風景を、こっそり見ているはずです。

それよりも、洗濯機の中からロックが外せないことが根本的な問題なんですよ。前にも書きましたけど。
これじゃまるで、中に入った子どもを閉じ込めるという意味の「チャイルドロック」じゃないですか。

もちろん、簡単な力ですぐにドアが開くようだと、洗濯物に押されてドアが開いてしまうので、困ります。
洗濯の真っ最中にドアが開いてしまったら、辺りの床はビシャビシャの悲惨な状態になるでしょう。
今風の家だと(わが家も?)、洗濯機を直接フローリングに置いてたりするので、水漏れの被害は甚大です。

最近発売されている洗濯機には、「閉じ込め防止機能」が付いている機種もあるみたいですね。
しかし、たとえばその日立の機種の場合、閉じ込め防止機能オンの状態では、洗濯もできない仕様のようです。
洗濯するたびに設定と解除を繰り返す必要があり、やがて面倒になりそうです。

そもそも、洗濯中でもないのにドアロックがかかるような仕様自体が、おかしくないですか。
運転スタートしてはじめてロックがかかり、運転してなければ常に自由に開く。それでいいじゃないですか。
その程度の仕組みが、作れないものですかね。

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