日曜の定番番組
- 2018/04/01(Sun) -
仕事から帰って、風呂に入り、髪を乾かしてからリビングのテレビを見ると、サザエさんをやってました。
小3の時(1969年)に始まって以来、サザエさんと言えば東芝だったのですが、ついにスポンサー降板です。

ドラマ中、宅配便が届くシーンがありました。新スポンサーのひとつAmazonに、気を遣ったのでしょうか。
業者の制服は、ヤマトを思わせる緑色。でも荷物はとても小さな箱だったので、Amazonじゃないことは確か。

毎週楽しみにしている大河ドラマ『西郷どん』は、残念ながら今夜は本編ではなく、スペシャル番組でした。
このような中断はドラマの流れを途切れさせてしまう、と苦言を呈しているのは脚本家のジェームズ三木氏。

私も最初はそう思ったのですが、見なければさらにブランクが空く気がして、スペシャルを見てしまいました。
それにNHKだって、視聴率を上げたいのだから、見ててシラけるようなスペシャル番組は作らないはず。
実際、主役らの撮影裏話に的を絞ってあり、全体的にネタバレの少ない、抑制の利いた構成でした。

どっちみちこの先、ドラマは間違いなく、薩長同盟、王政復古から西南戦争へと向かいます。
その結末はわかっているのに、涙したりカタルシスを得たりしながら、年末まで見続けることになるのです。
だからこそ歴史ドラマ、とくに大河ドラマは、その脚本の面白さがすべてと言ってもいいでしょう。

1年間感情移入して見続けるためには、できれば主役級の俳優の方々を、大河以外で見かけたくはありません。
スペシャル番組で談笑している島津斉彬と西郷隆盛など、本当は見たくないのです。(見たけど)
まして、ハズキルーペのCMなんかに、いま出ちゃダメでしょう、渡辺謙さん。

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