海の藻屑
- 2018/05/12(Sat) -
「海蘊」と書いて「もずく」と読む。Facebookの記事でそう知って、あれこれ調べてみましたシリーズ。

まずお断りしておきますが、私は海藻類があまり好きではありません。酢の物も、それほど好きじゃない。
なのでその共通項である「もずく」とか「ワカメの酢の物」は、健康のためにやむを得ず食べてる品目です。

当然ですが最初の疑問は、「蘊」とは何か、ということになりますね。読みは「うん」です。
辞書によると、「skandha」という梵語 の訳語で、仏語。人間を成り立たせている要素だとか。
色(物質)・受(印象)・想(知覚)・行(意志)・識(心)の5つが「五蘊(ごうん)」だと。う〜ん。

まったく興味が湧かないので、次。もずくを生物学的に調べてみよう。手始めにWikiの記載から抜粋。
枝分かれのある糸状藻類。ホンダワラなど他の褐藻類に付着することから「藻付く」という名がついたと。

私はすぐ語源にそそられるタチですが、それならばまず、「ホンダワラ」の語源の方に興味が湧きました。
当て字で「本田藁」なんて書きたくなりますね。けれども「ホンジャマカ」にも似てる点が、もっと気になる。

ホンジャマカは、石塚英彦と恵俊彰のお笑いコンビですが、かつては2人とも似た体型だったといいます。
そんな時代の事は知りませんが、恵俊彰氏は、20時以降の食事をやめて20kgの減量に成功したそうですね。
逆に私は、18時以降しか食事を取らない方法で16kg減量したので、恵氏のやり方には驚くばかりです。
私と恵氏のダイエット法を同時に行えば、たぶん体重は36kg減りますね。ただし食事は18〜20時だけです。

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