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祝日診療の意義
- 2018/07/16(Mon) -
熱い3日間が終わりました。サッカーでもテニスでもなく、「土日祝」の猛暑3連勤です。
気温に比例するかのように、高熱の方がとても多かったですね。熱中症気味の方も。

休日は、その休みを堪能できれば楽しい日ですが、急病の方にとっては、やっかいなことになります。
当番医や救急病院や、当院のように休日診療を行っている医療機関を探して受診しなければなりません。

とくに祝日は、診療している医療機関が土日よりも少ないので、当院にも遠隔地から患者さんが来院されます。
今日も菊陽・大津・益城・菊池から来院されました。時には山鹿や南小国や高森の方も来られます。

私の休日は、火曜日と金曜日。あとは年末年始とお盆休み。
学会休みも時々加わりますが、年間を通してもわずかな日数。祝日の数に比べたら微々たるものです。

「代診」って方法もありますが、開業して11年弱、別の医師に当院の診療を任せたことはありません。
当院の電子カルテの操作やミニカルテの作製等を、誰か他人に教えることを考えただけで、気が重くなります。

今後は、学会休みその他が少し増えるかもしれませんが、それは私のささやかなリフレッシュでもあります。
なるべく平日に休みますので、ご了承願います。

土日は診療したとしても、祝日ぐらい休めばいいのに、というご意見もときどき頂戴します。
でも、開いてる病院が少ないからこそ私は土日診療をするわけで、祝日に休診するのは趣旨に反するのです。

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