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今風の間違い電話
- 2018/07/25(Wed) -
AppleWatchの便利な点はいくつもありますが、やはり着信したメールが即座に確認できることが第一ですね。
独特の振動を腕に感じてWatchを見ると、メールかメッセージが届いています。送信者も表示されます。
広告やメルマガなどは表示されません。特定の相手からのメールだけが通知されるように設定しています。

診療中に受信したら、合間にWatchをタップして相手を確認し、必要ならそのままメール全文を読みます。
SNSのメッセージも同様。電話着信の場合は、相手が表示されて手首の振動がずっと続きます。

さて今日も、診療中に電話の着信がありました。珍しく家人からです。
通常は連絡事があればメールで済ませるところを、今日に限って電話です。何か緊急事態と思われます。
少し後で折り返したのですが、つながりません。事故か急病か、もしかすると強盗や拉致の可能性もあります。

あとで判明したのは、それが間違い電話だったということ。うっかり指が触れて発信してしまったそうです。
いまどきのスマホの間違い電話って、こういうパターンも多いですよね。
すぐに気付いて電話を切っても、相手にはしっかり着歴が残るので、オカシなことになってしまいます。

相手が親しい友人ならまだしも、昔の恩師とか親戚とか、いきなり電話するはずのない相手だと困りますね。
「あ、せ、先生、たいへんお久しゅうございます」と、しどろもどろになること必至。
「間違いでした」と切るわけにもいかず、「先生のことを思い出しまして」と、少し会話するしかありません。

このような間違い電話を防ぐために、発信確認アラートの設定(オプション)なんてできませんかね。
たとえば1年ぶり以上の相手に電話をかけると、「本当にこの方に電話しますか」という確認ボタンが出たり。
何年も電話したことのないような相手の番号を、住所録にずっと残しておくこと自体が問題かもしれませんが。

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