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プロペラ機に乗る
- 2018/09/07(Fri) -
大阪で開催されている「日本心臓病学会」に参加するために、日帰りで大阪に行ってきました。
3月に「日本循環器学会」で大阪に行ったときとは異なり、今日のANA便は往復ともにプロペラ機でした。

空港の掲示板に、わざわざ「プロペラ機で運航」と記載されるぐらいですから、比較的珍しいのでしょう。
私も、プロペラ機に乗ったのは、たぶん22年ぶり(1996年に福岡–高松便で乗ったような記憶あり)でした。

ボンバルディアの「DHC-8-Q400型機」というのが、今日の機材。74人乗り。CAさんは2名。
翼が胴体上部に付いていて、翼の付け根付近の両側に、大きな黒い6枚羽のプロペラが存在感を出しています。

乗り込む前は「ちっこい」、乗り込んでみて「狭い・低い」、というのが印象と感想。
エンジンがかかるとブーンとうなり始め、離陸直前から音量が増してひどくブンブン言い始めました。

まさに離陸する時、かなり激しいブンブン丸になりましたが、それよりも、加速の強さに驚きました。
加速が強いというより、機体が軽いからなのか、すぐに速度が乗って、ヒョイっと離陸してしまいました。

プロペラ音が機内に入るとき、逆位相の音を重ねてノイズキャンセルをしているらしいですね。
型番に着けられた「Q」は「quiet」の意味だとか。でもそれだけノイズ低減して、あのブンブン丸ですか。

巡航中の機体は安定そのもので、音も気にならなくなりましたが(寝てた)、着陸前の揺れで目が覚めました。
ジェット機だとユッサユッサと大きく揺れるところですが、プロペラ機では細かく強く速く揺れます。

そして着陸。ジェット機兼用の長い滑走路には、大丈夫か?と思うほど、なかなか着地してくれません。
ジェット機だと「ドスン」と着地するところですが、プロペラ機では「ダンッ」と硬いショックでした。

飛行に不安はなく、もう少し広ければ言うことないですが、ジェット機と同じ運賃というのが解せませんね。

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