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半分、リコール
- 2018/10/03(Wed) -
バルミューダから一昨日、「バルミューダ ザ・トースター」の、無償製品交換プログラムの連絡が来ました。
つまりリコールです。不具合により漏電の可能性があるとのこと。その対象となるのは、初期の製品。

なにしろ新しモノ好きの私は、トースターも発売されて間もなく購入したので、ばっちりリコール対象でした。
3年以上使い込んで薄汚れた製品が新品に交換してもらえるので、家人は喜んでいます。

バルミューダと言えば、連ドラ『半分、青い。』の扇風機のモデルにもなった「グリーンファン」が有名です。
あの扇風機も、比較的初期のうちに私は購入したのですが、熊本地震のときに破損してしまいました。
オフシーズンなので書斎の片隅に保管していたところ、地震で倒れて首がポッキリと折れてしまったのです。
相当な衝撃だったのだろうと諦めて、そのまま廃棄しました。

ところがその後、私の持っていたモデルが、無償交換修理の対象となりました。
通常の使用の範囲でも、扇風機のヘッドを支える部品が破損して折れる可能性があるとのこと。
まさに私のグリーンファンは、その部分が折れたのです。地震のせいではなく、製品の問題だったのか?

さっそくバルミューダに電話。
「破損した扇風機をすでに廃棄してしまいましたが、どうしたらよいですか」
「交換修理なので、破損した製品を当社までお送りいただく必要がございます」

らちがあかないだろうと早々に諦めましたが、通常の使用の範囲で首が折れるなど、かなりヤバイですね。

バルミューダ製品は、そのコンセプトやデザイン性などには優れていますが、どうも作りが甘い気がします。
長年消費者と向き合ってきた大手メーカーとは、そこが違うのかもしれません。

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