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北海道に寄附と出資
- 2018/10/07(Sun) -
ふるさと納税をどこにしようかと(昨日の続き)考えていて、思いつきました。北海道厚真町にしようと。
地震被害については、他人事ではありません。熊本地震以来、私の考え方も価値観も、たしかに変わりました。

さっそく、ふるさと納税サイトで厚真町を探すと、「北海道胆振東部地震災害支援緊急寄附受付」の文字あり。
そこには、「お礼の品はございません」という注意書きがあります。望むところです。それこそ寄附です。

ただし、これでイイコトした気になってはいけません。なぜなら、自分の懐はまったく痛めてないからです。

私の居住地である菊陽町に納めるべき住民税を、寄附金として流用しただけです。菊陽町には申し訳ないです。
強いて言うなら、菊陽町の財政を厚真町への寄付に振り替える権利を行使したと、言えなくもないですかね。

北海道と言えばこれまでに、余市町と大樹町(たいきちょう)に、ふるさと納税をしたことがあります。
余市町からの返礼品はご想像にお任せしますが、大樹町は十勝南部の町。返礼品はチーズでした。

北海道大樹町といえば、堀江貴文氏が創業した「インターステラテクノロジズ」社の所在地でもあります。
昨年、民間単独開発のロケット「MOMO(モモ)2号機」を打ち上げて失敗した、あの会社です。

いまちょうど、「MOMO3号機」打ち上げのための、クラウドファンディングが行われています。
締め切り日の10/29までの目標額2,700万円に対して、現時点で集まっているのは1,080万9千円。

出資額に応じて、自分の名前が彫られた銘板がMOMO3号機に搭載されたり、さまざまグッズがもらえます。
さらに、1千万円出せば「発射ボタンを押す権利」が与えられるそうです。う〜ん、無理。

というわけで、インターステラテクノロジズ社に対して、ほどほどの額の出資手続を、本日行ったところです。
もはや、寄附でもなければ納税でもなく、出資です。パトロンになったのです。夢を買ったのです。

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