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わが家の番犬
- 2018/11/24(Sat) -
フレディ・マーキュリーの命日の今日は、愛犬「花」の、3歳の誕生日でした。

熊本地震の翌月、生後5カ月の子犬のとき、花はわが家の一員となりました。
ときどき余震も起きていたあの頃、わが家を明るくしてくれたのが、花でした。そのノリは今も健在です。

幼犬の頃からずっと、番犬としての使命感が強く、庭の外の監視を怠らず、必要であれば威嚇もします。
宅配業者のトラックやバイクが来ると、窓の外に向かって激しく吠え、飛び、最大級の警告を発し続けます。
やがて「ピンポ〜ン」とチャイムが鳴ろうものなら、リビングのドアに向かってスクランブル発進します。
このときの花の行動を制止することは飼い主でも困難であり、多少の傷を負う覚悟すら必要です。

来訪者が、玄関のみならずリビングまで入り込んできたような有事の際には、花は2通りの対応をします。
(1)攻撃モード
(2)従順モード

瞬時に敵味方を判断するのでしょうか、初対面なのになれなれしく従順な態度をとることが時々あります。
しかしやはり番犬として正しい対応は(1)でしょう。侵入者を自宅から排除すべく、総攻撃をしかけます。

昨日、電話工事業者の方が自宅に上がって来た際にはまさに、花は最強の迎撃態勢を見せました。
怒りをあらわにして吠え、うなり声を上げて威嚇し、また吠え、グルグル走り回り、また吠える。
修理が終わって業者の方が帰って行っても、花はまだ警戒を解かず、しばらくは窓の外を凝視していました。
やがて花は、ついに敵を撃退したことを最終確認し、満足げに大好きなソファーで横になったのでした。

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