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お年玉自動判別法
- 2018/12/25(Tue) -
年賀状が、確実に元旦に届くための締め切り日が、今日でした。
まあ、経験上もう少し遅く出してもちゃんと届くはず、なんてのが私ら庶民の発想です。
なんなら30日ごろに投函しても何とかなる、元旦は無理でも三が日には届くだろうと、期待する始末。

しかし近年私は、早めに投函することの快感が身についてしまって、毎年早めに年賀状を仕上げています。
実際に今日も、宛名印刷をすべて済ませ、手書きのコメントを記入し、夕方には投函、する予定でした。
ただちょっとアレコレありまして、投函は明日の朝になりますが、それぐらいの遅れなら元旦には届くはず。

受け取った年賀状は毎年、すべてスキャンして、ファイル名を付けて保存することは、前にも書きました。
で、今日ふと思ったのです。スキャンしたpdfファイルで、お年玉の当せん番号も自動チェックできないかと。
いまどきのスキャナ(ScanSnap)を利用したOCR機能は、かなり優秀ですから。

そこで試しに、明日投函する予定の年賀状をスキャンして、番号を検索できるかどうかを確認してみました。
まず、通常のモードでは、無理。番号のバックの赤い模様とイノシシの図柄が、読み取りを邪魔するようです。
たぶんこの場合、赤いフィルターをかけたらいいのでしょうけど、そのような読み取りモードはありません。

あれこれ試行錯誤の末、画質はエクセレント、カラーモードはグレーでスキャンすると、割とうまくいきます。
ただそれも、的中率は100%とは言いがたい。正月になったらもう一度、本番の年賀状で研究を続けましょう。

ちなみに今日、試しにスキャンした、投函予定の年賀状なんですけどね。
スキャンしたファイルを削除しようとして、ふと思ったのです。保存しておいたらどうだろうかと。
そのファイルを使えば、誰に送った年賀状が当せんしたか、あとで調べられますからね。これって悪趣味?

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