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座席は2階中央やや左で
- 2019/02/22(Fri) -
佐渡裕を見るため、ってわけじゃないけど(それもあるけど)、また「夢ホール」に行って来ました。
今日は「日本センチュリー交響楽団」のコンサートでした。指揮は佐渡裕、ピアノは反田恭平。演奏曲は2つ。

(1)ラフマニノフ作曲、ピアノ協奏曲第3番
(2)ドボルザーク作曲、交響曲第9番「新世界より」

ラフマニノフのピアノ協奏曲は、辻井伸行&佐渡裕の第2番を日頃よく聴きますが、実は3番の方が好きです。
それはたぶん、デイヴィッド・ヘルフゴットの生涯を描いた映画『シャイン』の影響でしょう。
反田恭平のピアノはとても力強くて良かったのですが、私の位置からは鍵盤と手が見えないのが残念でした。

最高の演奏だったので、演奏終了直後に間髪を入れず盛大な拍手が起きましたが、それはもう構いません。

新世界は、中学時代に大好きで飽きるほど聴いた曲です。実際飽きたので、その後ずっと聴いてませんでした。
気がつくともう40年以上、聴いてなかったかもしれません。今日がその、40何年ぶりでした。
4楽章すべて好きですが、とくに第2楽章の中間部の短調部分の途中に、私の琴線に触れるポイントが来ます。
そのコントラバスのピチカートを聴くと、中学時代には泣きそうになっていました。今日は、こらえました。

今回、チケットを買うのが遅れて、2階席のやや右寄りしか取れませんでしたが、音響的には良い位置でした。
それに2階は演奏者全員の顔が見えるのがいい。各楽器のソロパートの時には、奏者に集中して聴けました。
佐渡裕のダイナミックな指揮は期待通り。ホルンの女性もフルートの女性も、良い仕事してました。
次からも2階席のチケットを購入しようかと思います。もちろん、ピアノがあるときは中央やや左寄りです。

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