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辺野古視察ならず
- 2019/02/26(Tue) -
米軍普天間飛行場の辺野古への移設計画は、沖縄県民投票で反対が7割を超えました。
今日はたまたま用事で沖縄に来たので、その辺野古周辺を上空から眺めてみることにしました。

南西諸島の海域は、どこを見ても美しく、沿岸はコバルトブルーです。今日は天気もすごく良かった。
沖縄本島に近づくと、米軍との関係で旅客機は比較的低空を飛ぶので、海岸線がとてもよく見えます。
問題は、辺野古を見るためには、左右どちらの窓側の席に座ればいいのか、ということです。

今後沖縄を訪れる方のために、辺野古を見るための座席指定のコツ(ていうか失敗談)をお伝えします。

まず、飛行機は風上に向かって離着陸するので、その日の風向きを把握するのが第一のポイントです。
過去1週間を調べると、7日前は南風でしたがその後6日連続で北風でした。ならば今日も北風と考えましょう。

北風運用の場合、那覇空港を離陸した飛行機はそのまま東シナ海に向かうので、視察のチャンスは着陸時です。
本土方面から南下して来た旅客機は、いつもいったん沖縄本島を横切ってフィリピン海方面に抜けます。
横切るのは決まって、名護市付近です。それから海上を大きく右に旋回し、南から那覇空港に接近します。

名護市のどの辺りを横切るかによって、辺野古を見下ろすための座席位置(右か左か)が決まります。

調べてみると過去6日間では、辺野古の西側通過が5回、東通過1回。となると左の窓側席(A)をとるべき。
しまった、今日の往路は右の窓側席(K)をとってました。う〜ん、考えが浅かったか。

残念ながら、今日も飛行機は辺野古の西側上空を通過したようで、私は視察のチャンスを逃しました。
まあそれにしても、辺野古付近に限らず沖縄の海は本当に美しいですね。埋め立てるのは実にもったいない。

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