インチキ電話
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- 2019/03/09(Sat) -
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わが家の太陽光発電システムは、10年目に突入しました。売電価格48円/kwhが保証されるのは、あと1年。
固定買取期間が終了した後はどうしたらいいのか。頭の痛い、いわゆる「2019年問題」です。 そのことを知ってか知らずか(ていうか知ってる)、複数の業者から最近「蓄電池」セールス攻勢があります。 悪徳業者や、まして詐欺業者にだまされないよう慎重に、しかしお得な電力システムを導入せねばなりません。 それで言うなら以前から勧誘がしつこいのは、マンション業者を除けば、「光コラボ」業者でしょうか。 今日も職場にかかってきた電話は、「NTTフレッツ光の、○○受付センター」からでした。 絶対怪しいので問いただすと、NTTとは無関係の会社であることを認めました。「いちおう別会社」だと。 社名を尋ねたら「最初に言いましたけど」という態度。どうやら「○○受付センター」が社名のようです。 紛らわしい名称で勘違いを誘うこと自体は詐欺ではないと、その業者は思い込んでいるのでしょう。 昔で言うところの、「消防署の方から来ました」と同じ、古典的な手口です。 NTTのほかには、九州電力と勘違いさせようとする電話も、ひところ多かったですね。 その2社からの電話なら最初から疑ってかかればよいのですが、税務署や保健所や厚生局の場合が困ります。 「そちらが本当に厚生局だという証拠を示してください」などと強気で尋ねられるはずもありません。 「あとでこちらからかけ直しますので」と言って、いったん電話を切るぐらいですかね、できることは。
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