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QRコードで新幹線
- 2019/03/15(Fri) -
スマホに表示したQRコードで、東海道新幹線に乗り降りできるようになるとのこと。
来年前半にも東京―新大阪間で導入するようで、これも「東京五輪効果」でしょうか。

そんな動きに異を唱えるつもりはありませんが、私は使わないと思います(←異を唱えてる)。
新幹線にはめったに乗りませんが、首都圏や近畿圏や福岡などのJRや私鉄や地下鉄やバスには時々乗ります。
それらのほとんどの乗り物で、Suicaが使えます。なので私はiPhoneのSuicaを使っています。

ただし沖縄では、「ゆいレール」がSuicaに対応してないので、専用の「OKICA」を使うことになります。
でもそのゆいレールでも、来年にはSuicaが使えるようになるという話が出ています。それはよかった。

Suicaを「エクスプレスカード」に設定しておけば、iPhoneがスリープしていても使えますよね。これが便利。
改札の数メートル前でポケットからiPhoneを取り出せばよく、フリップケースを開く必要すらありません。

それほど便利な生活に慣れている者にとっては、改札で「QRコード」を提示するのはひどく面倒でしょう。
ポケットから取り出したiPhoneの、場合によってはフリップを開き、スリープを解除しなければなりません。
さらにQRコード画面を出し、それをリーダーにきちんとかざさなければなりません。あ〜めんどくさ。
まあ導入するのは新幹線だし、Suica持ってない外国人がターゲットといいますから、目くじらは立てません。

QRコードで改札を通るのがいちばん浸透しているのは、空港の搭乗口でしょうね。
スマホをかざして搭乗する人は結構多い。紙の搭乗券と同程度に使われている印象です(個人の印象です)。
私も少し前までは、iPhoneのWalletのQRコードで搭乗していました。

Apple WatchにQRコードを表示させて搭乗したこともありますが、失敗して恥をかいたのでやめました。
時計は左手首なのにバーコードリーダーは右側ってのが、まず、操作しづらいのです。
うまく画面をかざせず、アラームが鳴る。やり直してもダメで、ついにiPhoneを使う羽目になりました。
格好つけて、当時まだ珍しいApple Watchを使ったのはいいけども、結局は使いこなせなかったわけです。

いまではもっぱらプラスチックのICカード(ANAカード)を使っています。これが一番便利な最終形です。
保安検査場で使った後、ポケットに入れて通過できるのがいい。スマホのQRコードだと、こうはいきません。

というわけで私の場合、空港ではICカード、電車ではSuica(iPhone)。QRコードの出番なしです。

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