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喫煙ルーム問題
- 2019/04/21(Sun) -
来月、定例の会合で福岡に行くので、新幹線のネット予約をしました。
最近は、飛行機に乗ることは多いのですが、新幹線はかなり久しぶりです。
で、JR九州のサイトを見ていて驚いたのですが、新幹線の車内にはいまだに「喫煙ルーム」があるんですね。
列車のような閉鎖空間で、あえて喫煙者に便宜を図るというのは、いまどきどうなんでしょう。

喫煙ルームの排気システムや周辺環境などについては検証が必要です。来月レポートします(たぶん)。

飛行機なんて、とっくに全面禁煙になっています。その意味では、新幹線よりもずっと進んでいますね。
愛煙家の方々におかれましては、空の旅はさぞかし辛いことでしょう。

熊本空港に行くといつも、制限エリアにある細長い喫煙ルームにずらっと並んだ背広の方々を目にします。
搭乗のギリギリ直前までニコチンを補給しておこうという、往生際の悪い方々です。

そんな人たちが、タバコの火を消した数分後には搭乗するとなれば、心配なのは三次喫煙です。
毛髪や衣類に付着したニコチンその他の化学物質が機内で再放散し、乗客が受動喫煙してしまうからです。
飛行機には、子どもが乗っているかもしれないし、呼吸器疾患の方がいるかもしれません。

隣の席から強いヤニの臭いがした経験があります。その時私は他にもいろんな有害物質を吸い込んだはずです。

機内での三次喫煙を少しでも減らすために、保安検査後の制限エリア内を全面禁煙としてはどうでしょう。
さらに、金属探知機のゲートの手前に、エアシャワーのゲートも設置すれば効果的ですね。
最近ときどき見かける、円筒型のボディースキャナーに全方位エアシャワーを組み込めば最強です。

胸ポケットのタバコそのものも臭うので、なんなら機内持ち込み制限品に指定していただいても結構です。

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