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郵便物チェキラ
- 2019/06/01(Sat) -
休診日明けの今日は、クリニックのポストに郵便物などがぎっしりと詰まっていました。
かさばるのは新聞や雑誌です。とくに雑誌が何冊も届くと、重くてしょうがない。
当院の開業当初の郵便受は、キャパオーバーの日々に耐えきれず破損してしまいました。
その後、大型の郵便受に変えたので、いまは5連休の新聞と郵便物だってへっちゃらです。10連休はわからん。

さて今朝最初に開封したのは、某病院からの診療情報提供書。こちらから紹介した患者さんの経過報告でした。
ただの「ご報告書」では点数(診療報酬)はとれませんが、「診療情報提供書」にすればとれます。
もちろん、それなりの内容(診療情報)があるからこそなわけで、形だけではNGです。

熊日広告社からは、毎度おなじみの、「禁煙外来啓発企画」と銘打った新聞記事への協賛広告の依頼です。
この企画ではかつて一度だけ広告を出しましたが、その後はやめてます。広告料のコスパが少しアレなので。
禁煙啓発の重要性はわかっています。なので当院では、おもに院内掲示物等で啓発させていただいてます。

製薬会社から、インフルエンザワクチンの「接種上の注意改訂のお知らせ」が何通が来ていました。
改訂項目は、「重大な副反応」として「急性汎発性発疹性膿疱症」が追記された点です。
だからといって、接種の可否にはあまり影響しませんけどね。接種後の留意点(観察項目)が増えた形です。

大きな緑色の封筒が届いていました。熊本労働局から毎年来る、「労働保険料」を申告するための書類です。
この封筒は下端から開封せよとの注意書きがありますが、それに気づくのはたいてい上端から開封した後です。
おそらく、上から開けると中身の書類を傷つけるおそれがあるため、念のため下から開けろというわけです。
でもそれなら、最初から書類を上下さかさまに封入しておけば良いだけの話じゃないですか。
もっと国民目線で柔軟な仕事しなきゃダメでしょう。労働局にこそ、働き方改革が必要なようです。

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