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計画運休
- 2019/08/16(Fri) -
台風10号に伴う新幹線の「計画運休」は、早めの予告が奏功し、昨年よりは混乱も少なかったようです。
ただし外国人観光客への周知がなかなか難しく、今後の課題もありそうだとのこと。

昨年は、外国人どころか日本人に対しても周知不十分だったため、だいぶ混乱しました。
風雨が軽いうちから早々と運休を決めるという台風対策に、当時はまだ慣れていなかった面もありますね。
たった1年の違いですが、今年はひと皮剥けてます。計画運休は今後急速に、市民権を得ていくのでしょう。

一方で、昔から計画的な運休(欠航)が早々と当たり前のように行われている先輩格が、航空便です。
天候調査」という名の、「欠航等するかもしれないので覚悟のほどを」的な予告は、よく見かけます。
その段階で、航空券は手数料なしで払い戻し等ができます。他の便に空席があれば振替も可能です。

昨夜私が乗った羽田–熊本便も、天候調査がかかっていました。
「熊本に着陸できない場合には、羽田に引き返す場合があります」という予告アナウンスも流れました。
もしそうなったら、宿泊ホテルの手配でバタバタするなぁと、ぼんやり考えたりしました。
しかも天候が理由の場合、ANAはホテル代の面倒は見てくれません。ダメージもまさにダブルパンチです。

しかし天候調査でビビって、あわてて払い戻しをする必要はありません。経験上、たいてい着陸できますから。
台風で問題なのは離着陸時の横風であって、巡航高度ではあまり問題にはならないとされています。
よほど空港の風雨がひどければ欠航になりますが、そうなったらその時に考えればいいでしょう。

そういえば、国内線と比べると国際線は、台風でもあまり欠航しませんね。
もしも欠航したらその後の機材繰りが大変なことになり、影響がが甚大だから頑張って飛ぶのでしょうかね。

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