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開院12周年
- 2019/10/01(Tue) -
本日、つるはらクリニックは、開院12周年を迎えました。
これもひとえに、地域の皆様方の温かいご支援のおかげです。厚く御礼申し上げます。
また、当院の現職員やかつて共に働いたスタッフの方々には、言葉にならないほどの感謝の気持ちで一杯です。

何年も前から、あるいは開院当初から、ずっと当院に通院しておられる方も、たくさんいらっしゃいます。
かつて小学生だった子が、いまでは母親となってお子さんを連れてきたりします。

「ミニカルテ」と「土日祝日診療」は、まだまだ堅持します。
医療ニーズの多い土日祝日は、半年前から診療終了時刻を1時間延ばして夕方6時までとしました。
その一方で、平日の診療終了時刻を夜7時から6時に変更したことは、開院後最大の苦渋の決断でした。

夕方6時台といえば、共働きの方や一人親の方が、お子さんを連れて来院されるゴールデンタイムでした。
だいぶ無理をして、5時台に当院に駆け込まれる方は今も多いですが、間に合わない方も多いはずです。
そのような方々には、まことに申し訳なく思っています。

12年前に開業したときの私は、土日も夜もへっちゃら、という勤務医時代から続くノリでした。
その後数年間は、冬場には夜10時台まで診療することは当たり前で、11時を過ぎたこともありました。
診て欲しいと言われたら、絶対に断らないスタンスだったのです。スタッフはよくついてきてくれました。

いまはもう、そんなことはしていません。それは職員だけでなく、私自身の「働き方改革」でもあります。
土日祝日に診療するかわりに、平日に休診をさせていただくことが時々ありますが、これも働き方改革です。

ほぼ定刻で診療を終わらせることには、今なお多少の後ろめたさを感じますが、自分が揺れてはいけませんね。
今後もずっと診療を続けるためには、長距離ランナーのようなペース配分も必要なのだと思っています。

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